旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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私って、すごいの?

選抜室内後の筋肉痛も癒え、ようやく通常モードです。
大会終了後、多くの方から「すごいね~。」と声をかけていただきました。
ありがとうございます。

何がすごいのか?
シード選手(過去に優勝されてる方)に勝ったこと?
逆転勝ちしたこと?
単純にただがんばったこと?

いろいろあると思います。

でも、私の中ではそんなにすごくはないな、と自己評価してます。

試合中、対戦相手は自信を持ってベストを尽くしてプレーしてくれます。
私も自分にできるベストを尽くしました。特に気持ちの面で負けないようにしました。

私が勝っても、何の不思議はない。
可能性は無限大。

そう思ってプレーしました。

以前、ブログに書いたかもしれませんがドローというものは過去の実績によって作られます。
強い人にシードが付きます。
正確には、前日までの強い人(強かった人)にシードが付きます。

それ(ドロー)に惑わされてしまわないようにしました。

コートに立ったら50対50。
誰にでも勝つ確率は50%あるのです。

決して、高ピーになってるのではありません。

多くのトップアスリートはみな謙虚です。
私も見習うべく謙虚でありたいと努力しています。

でも謙虚遠慮は違います。

私なりの解釈ですが、遠慮は自分の本音ではないと思います。
本当はそうしたくない、そう思ってない。
自信を持ちたいのに持たない。持たないふりをする。

謙虚は本音です。
言い方を変えると「一喜一憂しない」ことだと思います。

アテネ五輪の野球、日本代表が負けたとき長嶋茂雄さんが選手に送った言葉
「勝って驕らず、負けてくさらず。」
だと思うのです。

選抜室内に出て、負けたけど自信が持てました。
自分の強みを活かせました。

私はすごくないですよ。

それか、人はみんなすごい存在なのではないでしょうか。。。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-30 06:54
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