旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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テニスと選択理論

火曜日の昼過ぎでした。
携帯が鳴り、でてみるとテニスコーチで自身も選手活動をしている田倉弘子さんからでした。
彼女と出会ったのは、アチーブメントのショート・セミナーでした。

途中で電話を変わると今度は昔からのコーチ仲間で、これまた選手としても実績のある渋谷浩之さんでした。

渋谷コーチ(ここからコーチと表現させていただきます。)は田倉さんが所属するテニスクラブのヘッドコーチをしています。
以前、横浜市民大会の一般シングルスで優勝もしたことがある実力派です。
サウスポーで“切れ”のあるプレーが素晴らしいです。
私とダブルスを組んでくれたこともあります。

グレイスの近くに来ているので会いに来てくれるとのことでした。
場所をグレイス近くのココス(ファミレス)に移し、再会を喜びました。

渋谷コーチも田倉選手も私と同じくアチーブメントの「新・頂点への道」を受講してます。
渋谷コーチはよく自己啓発セミナーに行っていて、ある居酒屋の朝礼(こちらの居酒屋「てっぺん」の朝礼は有名なのです。)でアチーブメントのコンサルタントと出会ったのがきっかけだったそうです。

渋谷コーチのクラブのコーチは約10名ほどこちらの研修に参加しているそうです。すごい。

3人で、自分が受講するようになってからどう変わってきたかをシェア(分かち合い)しました。
やはり選択理論心理学の学びの影響が大きいようでした。
目的・目標をもつことの大切さ。
良好な人間関係があっての技術や体力の向上。
ジュニア選手とコーチ、そして親との関わり方。声のかけ方。
強制をしないで相手の願望に焦点を当てる。
相手の長所を見つけて、そこを承認する。

などなど熱く、熱く、語り合いました。

選択理論はテニスに絶対必要な心理学だとの考えは完全に一致しました。
同じ考えや、同じを持つ人といると勇気がでてきます。
嬉しい、ワクワクする時間を過ごしました。

「新・頂点への道」シリーズにはたくさんのコースがあります。
その中でも、私は渋谷コーチにはボース・ウィン・マネジメントの受講を薦めました。
このコースは「信頼と尊敬」のマネジメントを学びます。
「敗者なき双方勝利のマネジメント」というサブタイトルも付いてます。

私は、このコースを受講して自分のコーチとしての役割が明確になりました。

コーチの役割というと、選手(生徒)を上達させること。
が第一にでてくると思います。

そのために、コーチは生徒や選手にアドバイスをします。
「~しなさい。」「~しないといけない。」
などと強制的になることもあります。

でも私の解釈は変わりました。(あくまでもの選択です)

コーチの一番の役割。。。

それは、、、「相手(生徒・選手)を信頼すること。」でした。

相手を信頼するために非常に重要なことは、自己承認です。
自分を認め、他者を認める。

自分を認めていない人が、他者を認めることはできないのです。
私がボース・ウィンで一番学んだことです。

ボース・ウィンを受講して、私は自分が大好きになれました。
と同時に今は亡き両親に感謝しました。
私は素敵な宝物をお二人から授かっていました。
それに、気付くことができました。

このことをけっこう強くお二人にメッセージしてしまいました。

渋谷コーチ、ボース・ウィンに興味津々でした。(是非、受けてね。)

選択理論を知るテニスコーチが増えることはすごい嬉しいことです。

「もっともっと、選択理論を拡げていこう。」と誓い合いました。

あっという間のクォリティタイムでした。

外は雨、レッスン中止でしたが私の中にまた新たな“何か”が芽生えました。

渋谷さん、田倉さん、ありがとうございました。
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by nozoharu-deepblue | 2009-02-26 06:53
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