旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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ヘルプ・アシスト・サポート~岸根公園編

昨日は、家族で岸根公園へ遊びに行きました。
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太陽は出てませんでしたが、風もなくとても過ごしやすかったです。

写真を見てもらうとわかると思いますが、アスレチックのような遊具がたくさんあります。
子供達は大喜びで遊びます。

池もあって、鴨や鯉がいます。
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二人の子供にとっては、少し難しい遊具があったりします。
私達、親に助けを求めてきます。

このとき、ボース・ウィンでの学びが活きます。
援助にもいろいろあります。

ヘルプ、アシスト、サポート、と3つに分けられます。

ヘルプは生まれたばかりの赤ちゃんに親が世話をするようなイメージですね。
赤ちゃんは自分の意志では何もできません。
すべてを親にしてもらいます。

アシストとサポートの違いは言葉では説明しにくいです。

そこで、みなさんサッカーの試合を想像してください。

シュートを決めた人にパスを出した人や行為を、ナイスアシスト。とか言いますよね。
シュートをした人(アシストされた人)と同じピッチの上にいます。

スタンドで応援する人達をサポーターといいますね。
ピッチ上ではないところから、応援する、励ますといったことをしますね。

この例でアシストとサポートの違いがなんとなくわかっていただけると思います。

そして、ヘルプ・アシスト・サポートの大きな違いは、受けた側の人の達成感です。

ボース・ウィン・マネジメントではある実習をします。
ヘルプよりアシスト、アシストよりサポートの方が受けた側の達成感が全く違うことを体感します。

ですから、子供が私に援助を求めてきたときすぐには手を貸しません。

「がんばってごらん。」「できるよ。」「無理そうだったら支えるから大丈夫だよ。」

承認と励ましをもって関わるようにしています。

子供にはチャレンジする習慣を持ってほしいです。
自分の限界を勝手に決めてほしくない。

「きみはできる。」をつねに与えていきたいですね。

確かに見ていてハラハラ、ドキドキするときもあります。

そこで重要なのは信頼ってことになります。

信頼して関わるスタンスを常に持ち歩きたいと思ってます。

お昼ごはんを食べてからもうひと遊びして帰宅。
ハル君は「ねむい。」と言ってすぐ昼寝に入りました。

私は携帯をiphoneにしたので設定をしようとしました。。。
が、、、できない。

iphone手ごわいです。
今朝も早起きしてチャレンジしましたが、まだできません。

どなたかに、アシストをお願いしたいです。いやヘルプでもいいかな?
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-01 06:58
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