旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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ビギナークラス第3戦

昨日、グレイスTC女子ダブルスシリーズのビギナークラスが開催されました。
前日までの雨は綺麗すっきりに止み、晴天でした。
花粉君もブンブン元気に飛んでいたようです。

見事優勝されたのは、子島・嶋崎(ウィンフィールド・鎌倉宮カントリー)ペアでした。
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おめでとうございます。
強かったですね。
グラウンドストロークが生きていました。
アドバンスクラスでの活躍を期待します。

私はアドバンス・ビギナークラス、大門コーチはスタートクラスのレフリーを担当しています。

最近、いわゆる「温室トーナメント」なんていう言葉もあります。
エントリー時刻に若干の遅刻があっても待ってあげたり、ウェアに関しても自由です。
グレイスTC女子ダブルスシリーズは1デイトーナメントでどちらかと言えば温室トーナメントです。
練習試合という位置づけになるのだと思います。

なので、参加者のみなさまには公式戦としっかり区別していただきたいと思います。

区民以上(市民、県、全日本)の大会や女子連の試合では1秒でも遅刻したらWO(ウォークオーバー・欠席)となり試合はできません。
温室の例では、マッチポイントデフォで試合をさせてくれるような大会もあります。公式戦では、もちろんできません。

服装もテニスウェアに限ります。
大きなロゴの入ったウェアは不可です。

フットフォルトもアンパイアによってチェックされます。
私がレフリーをしていても、フットフォルトをよく見かけます。

フットフォルトは自分ではしているかどうか気付きません。
練習のときに誰かにチェックしてもらうのもいいですね。

「ちょっと、厳しいなぁ。」
「随分細かいこと言うのねぇ。」
と思うかもしれませんが、元々はそれが普通なのです。

温室トーナメントにばかり出ていると、それに慣れてしまうことも考えられます。
是非、公式戦にもチャレンジしていただきたいです。

レフリーをしていて思いますが、みなさん充分「力」を持っています。

試合とは字の如く「試し合い」です。
自分を試してください。
けっこう頑張れる、知らなかった自分に出会えたりしますよ。

結果は「勝つ」か「負ける」ではありません。

「勝つ」か「学ぶ」かです。

きっといいことがあります。

今回、ご出場いただいた選手のみなさま、ありがとうございました。

みなさまのこれからの活躍を期待し応援してます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-06 06:37
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