旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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アドバンスクラス第2戦~ゴールの共有

3月12日(木)アドバンスクラス第2戦が開催されました。
12組のエントリーで行いました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

やや風が強く、花粉も元気に飛び回るコンディションの中、選手のみなさま頑張ってました。
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私なりの解釈ですが、ビギナークラスとの差はディフェンスだと感じてます。
とにかく、ブロックが上手い。
だから、多少は自分のボールが甘くなっても大丈夫という自信もあるのではないでしょうか。

甘くなっても大丈夫という気持ちから余裕も生まれてくるのではないでしょうか?
少し相手に攻めさせてもいいや。ぐらいの余裕が。

攻める側も、ブロックされることが予測できるので常に構え直して相手の返球を待てます。
必ず決まるという確信を持たずに、、、油断をせずに。。。
素晴らしい集中力ですね。

ということで今回の優勝は、大塚・綱川(アレグレTS・グランドスラム)ペアでした。
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強かったですね。
おめでとうございます。


大塚選手はもうご存知だとおもいますが、常連です。

綱川選手は初出場。
私は彼女が20才くらい?の頃からの知り合いです。
当時はまだ、テニスもそれほどではなくコーチをさせてもらえず、事務仕事をしていたのを覚えています。
それがなんと、、、横浜市民大会単・複優勝。
更に、、、神奈川選手権単・優勝。(あれ?複も優勝してたっけ?)
そしてなんと、、、横浜選抜室内単優勝。
まだまだ、たくさんあると思います。

すごいですね~。
まさに、人の可能性は無限大ですね。

私も負けずに頑張ります。
自分の可能性を信じたいと思います。

さて、話は変わりますが、、、試合の前、みなさんはどんなことを想像しますか?
イメージってやつですかね?

対戦相手が初めての人。
以前対戦したことがある人。
だいたいどれくらいのレベルかわかってるけど対戦したことがない人。

などで、イメージすることも違うと思います。

ものすごく強い人と対戦するときは、どんなイメージで試合に入りますか?

ほとんどの人は自分が負けるときのことをイメージするのではないでしょうか?
私はズバリ、、、そうでした。(笑)

でも最近変わってきました。
もし、自分が勝ったらこんな気分だろうなぁ、とかイメージできるようになりました。
勝って試合後、応援してくれた人達から褒めてもらってる風景。
「おめでとう。」って言ってもらえてる風景。
まあ、単なる解釈なんですが。。。

そんなイメージしたからって勝てるわけないだろ!って言われそうですね。(声が聞こえてきます。)

でも、そういう私のようなイメージを持って試合に挑むのと、どうせ負けるんだからっていうネガな気持ちで挑むのではおおきな差がでてきます。

それは、、、

プロセス(経過)です。

ワクワクすることが未来に待っていると思えるとベストを尽くせます。
頑張れます。最後まで、あきらめません。
無我夢中になります。

ベストを尽くすためにも、ワクワクできるゴールをイメージすることは大切です。
ダブルスならペアとそういうゴールの共有をするのもいいですね。
(GRIPの法則というのがあります。後日、詳しくシェアします。)

どうせ結果は勝つか学ぶかのどちらかです。

誰にでもミスはあります。

ワクワクできる試合を創造しましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-13 06:34
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