旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

表情の力

昨日、野球のWBC侍ジャパン2連覇達成しました。
おめでとうございます。

素敵な笑顔でしたね。
嬉しいのとホッとしたのと、いろいろな感情があったと思います。

笑顔は周りにいる人にも元気を与えてくれますね。
特に赤ちゃんの笑顔。。。言葉では表せないですね。

私達は日々会話をします。
いろいろな人達と様々な状況で会話をします。

会話では「言葉」を使いますね。

でも、言葉以上に相手に伝わるものがあるんですよね。

もうご存知の方も大勢いらっしゃると思います。

非言語(表情)55%
口調(声)38%
言葉7%


と言われています。

笑った顔で怒るのはけっこう難しいです。(たまにありますが。。。)
また、怒った顔で優しい言葉をかけるのも大変です。

なぜなら、表情が口調に現れるからです。

誰にでも、一瞬「ムッ!」とすることはあると思います。
それから、冷静に戻るときとそのまま怒る場合があると思います。

⇒選択理論心理学には「全行動」の概念があります。

 簡単に言いいますと、人の行動は「思考」「行為」「感情」「生理反応」の4つから成り立ってます。

 このうち「思考」と「行為」は自分でコントロールできます。
 「感情」と「生理反応」は自分ではコントロールできません。

「ムカッ!」とした感情をコントロールすることはできません。

そんなとき、「笑う」という「思考」と「行為」をコントロールすることで冷静でいられます。

テニスの試合を想像してみてください。
試合中、「ムッ」とするときはありませんか?
そのまま、興奮していっていい結果がでましたか?

今度、そういう状況になったとき「笑顔」を選択できたら何か変化が起きそうな気がしませんか?

大事な場面でのイージーミス。
「がっかり」を選択しそうなとき。

とにかくまず「笑顔」になれば、頑張れる気持ちが創造できそうな気がしませんか?
「私はできる」という口調も高まると思いませんか?

楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しいんだ。

私の好きな言葉です。

ちょっとピンチだなと感じたとき、「笑顔」が選択できたら。。。

今日も、笑顔を選択しましょう
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-03-25 05:46
<< 肘と膝が。。。 夫婦ミックスの謎 >>