旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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新年度

雨の4月1日です。
FMヨコハマも番組編成が新しくなります。
まあ、朝は変わってませんが少し変化を感じながら聴いてます。

我が家のチビちゃん二人は今日から、一学級進級します。

同じように、スクールのジュニア達も進級します。
中学生になる多くの子供達は、寂しいですがスクールを去っていきます。

大学生になる(JD?)女子選手二人も、昨日で生徒としての受講は終了しました。
まあ、これからもレッスンを手伝ってもらったりしながら、大学での体育会生活をエンジョイしてもらいたい、そして輝いてほしいですね。

私の選手達との関わり方は選択理論心理学に出会ってから、ガラリと変わりました。

もし、5年前の私の指導を受けていたら、きっと今とは違う選手に育ってたんだろうなぁと感じます。

「ジュニア育成」と言いますが、指導者がジュニア選手を変えることはできません
ここ数年、育成とは相手を変えることではなく、相手を応援することだと私は解釈しています。

選手本人が、自分がどうなりたいのかを明確にしていかなければなりません。
目標を決めて、なぜその目標を達成したいのかという目的を明確にすることが大切になります。

目指すものに対して、自分の行動を選択していきます。

私達コーチはその援助をするにすぎません。
ときには選択肢を与えたり、私だったらこうするかな?みたいな提案をしたりしてきました。

今回、卒業していった二人の女子高生選手に対しては一切の強制をしませんでした。
自分達で選んでもらいました。
そして、彼女達の選んだものを私は応援しました。

それだけです。

二人共、テニスはものすごく上達しました。
最近では、私とゲームをやっても超ド本気でやらないといけません。
昔だったらなぁ、、、楽勝だったのになぁ。。。などと思いつつ。(私の体力も確実に衰えております。)

そして、テニスの技術同様、気持ちの面でも大人になったと思います。
これからの大学での彼女達の活躍に期待します。
そして、ず~っと応援し続けます。

私をコーチとして育ててくれてありがとう。

これからも多くの生徒(選手)達に育てていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

選択理論的なコーチング。
先日のリアリティー・セラピーの講師の渡邊 義さんから「チョイス・コーチング」という言葉をいただきました。

さあ新年度、「チョイス・コーチング」で頑張りま~す!!!
(って雨なんですが。。。)
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by nozoharu-deepblue | 2009-04-01 06:50
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