旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

批判をしない

選択理論心理学の人間関係を壊す「致命的な7つの習慣」の中に、

「批判をする」があります。

批判は対人関係を壊します。

なぜ批判をするのでしょうか?

自分は正しい。
相手は間違っている。

という考えから起こるのかもしれません。

また、逆に自分が批判されたとき、どんな感じでしょうか?

いい気分はしないのではないでしょうか?

自分を否定され、また「何だと!!!」みたいな敵対心を生むこともあると思います。

批判は気付かないで使っていることもあります。
これが一番困ります。

「自分は相手(パートナー)のためを思って言ってるんだ。」

多分これではないでしょうか?

そうですね、相手のことを思いやることは大切です。
でも、自分の意見が強くなりすぎると逆効果です。

相手は何を望んでいるんだろう?

この人はどうなりたいんだろう?

何かお手伝いできることはないかな?

この人の素晴らしいところってどこだろう?


など。。。

自分の考えを空にして関わってみるのはどうでしょう?

素晴らしいところを承認し、パートナーの話を傾聴し、パートナーの願望実現を応援する。

そんな人間関係、パートナーシップがあったらどうでしょう?

「今」「すぐ」という言葉の罠にはまらないようにしましょう。

じっくり時間をかけて、ときには信頼して「待つ」というのはどうでしょう?



えっ?無理???



だから、「今」「すぐ」じゃなくていいんですよ。

私も少しづつ批判が減ってきました。

トレーニングの相手には大切な人からするといいと思います。

私の場合は当然、愛妻の美紀です。

批判をしない。文句をいわない。

代わりに、応援する。傾聴する。承認する。
私が変わったことで、私達の関係は本当によくなりました。

相手を変えることはできません。

自分が変わることで、楽しい素敵な関係が築けます。

是非、みなさんお試しください。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-06-20 08:10
<< 勝ちました! ハード・ロック・カフェ >>