旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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基礎プラクティカム

6月26日(金)27日(土)とリアリティー・セラピーの基礎プラクティカムを受講してきました。

私がこのブログ上でしつこく紹介している選択理論心理学。
この選択理論をカウンセリングに用いたものがリアリティー・セラピー(現実療法)となります。

今回の講師を紹介します。渡邊奈都子先生です。
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素敵でしょ。。。
選択理論心理士、米国ウィリアム・グラッサー協会 基礎プラクティカムスーパーバイザー。
3月に受講した基礎集中講座のときの講師・渡邊義さんの奥様です。

選択理論夫婦。。。すごい。。。
家庭が想像できます。

身につけたい7つの習慣の中に、「意見の違いについて交渉する」とあります。
これを、お互いが知っているとまず言い争いはないですね。

家庭でも、テニスでも、大切なパートナーと交渉できたら、、、いいですよね。。。



私が選択理論を知って学ぶようになってカウンセリングに興味を持ち始めました。

リアリティー・セラピーはカンセラーが「もっとこうしたほうがいい。」「こうしなさい。」などとアドバイスはしません。

なぜなら、他人を変えることはできないからです。
例え、コーチでも教師でもカウンセラーでも、、、他人を変えれません。

言い換えると、他人を変えようとしないことが大切になります。

他人を変えようとするから人間関係が悪くなります。

リアリティー・セラピーは質問をします。
自己評価を促します。
人は自己評価でしか変われないからです。

私はテニスの指導にこのリアリティー・セラピーを用いて問題解決のお手伝いをしたいと考えました。

少しづつですが、マネゴトのようにやっていると、これがおもしろいですね~。
楽しいですよ。

選択理論を知る前よりも、明らかに私は気分よくレッスンができます。
笑顔で関わることができます。



今回のプラクティカム、受講生は4名。
中身の濃い~二日間となりました。

1対1やグループでロールプレーを何度も行いました。
自分の行ったロールプレーに対して、「もっとこうしたほうがいい。」「ああしなさい。」はありません。

自己評価です。
脳ミソがグルグルです。←表現できない。

長くなってきましたね。つづきはまた今度。。。

共に学んだみなさんです。
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みなさん、二日間お疲れ様でした。
向かって一番右のヒロは基礎集中講座も一緒に受講し、日曜日のランチ・ミーティング仲間でもあります。
タケさん、チエコさんは再受講。
こちらのお二人のおかげで今回開催が決まりました。
そして、わざわざ静岡からきてくれたナツコさん。

ありがとうございました。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-28 06:11
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