旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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上質世界~願望~

基礎プラクティカムでは脳の働きを深く学びました。

といっても、「Mr,Brain」とはちょっと違うんですけど。
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「上質世界」というのは、言い換えると「願望」とも言えます。

私の上質世界を紹介すると、、、

テニスプレーヤーだと、ジョン・マッケンロー選手。
食べ物だと、ステーキ、焼肉、アイスクリーム、プリン。
芸能人だと、松嶋奈々子さん、竹内結子さん、大塚愛さん。

って感じかな?

これらは私の上質世界にあるもの(人)です。

私達は例外なく、上質世界を持っています。

そして、その上質世界は人それぞれみな違います。

この「違い」を認め合えたらどうでしょうか?

相手の願望(上質世界)と自分のそれとは違います。
同じものもあるとは思いますが、全く同じことはないと思います。

例えば、私のやりたいテニスのプレイ・スタイルがベースライン・プレーだったとします。
対する選手のやりたいのはサービス&ネットだったとします。

コーチの私が、「お前はベースラインプレーじゃないと勝てない。」と決め付けてしまたらどうでしょうか?
コーチの考えを選手に押し付けてしまったらどうでしょうか?

選手は苦痛を感じます。

コーチには相手の願望を張り替えることはできません。
いいや、してはいけません。

選手の願望(なりたい姿)を認めて、応援して、「絶対君ならできるよ。」という信頼を持つことが大切です。

ダブルスのパートナー同士でも同じことが言えますね。

自分はパートナーにこうやってほしい。などの配球やポジショニングを強制してしまったらどうでしょうか?

関係は悪くなります。信頼を失くします。

私の上質世界には選択理論心理学が入っています。
ですが、選択理論をみなさんに押し付けることはできません。

このブログを通じて、私は情報を送っています。
あとは、みなさんの選択になります。

今回の講座を受講して、ハッとしたのがこのことです。

私は、「テニスは自立のスポーツ」。。。ならば選択理論しかない。。。
選択理論じゃないといけない。。。みたいな強い思いがありました。

でも、これは私個人の選択だということです。

選択理論を決して押し付けてはいけないんだと再認識しました。

私達は、願望が強ければ強いほど、つい他人を強制してしまうようです。
是非、違いを認め合って素敵な人間関係の中で生きていきたいですね。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-29 06:35
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