旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

イメージ

ウィンブルドン男子シングルス決勝。
見ないで寝てしまいました。
朝起きて、ネット接続して結果を見ると、、、

なんと77ゲーム

ファイネルセット16-14。

フェデラー、ロディック両選手、素晴らしいパフォーマンスです。

フェデラー選手、グランドスラム大会15勝の新記録樹立おめでとうございます。

新たな歴史の1ページですね。



さて、よくメンタルトレーニングの一つでイメージトレーニングという言葉を聞きます。

脳でいうと右脳の部分のトレーニングですね。

イメージを強く持つことで、そこへ向かいます。目指します。
スポーツだけでなくビジネスでも同様です。

このイメージトレーニングですが、テニスでいうとプレー中をイメージすることが多いですね。

自分がこういうコースへサーブを打って、どのように配球するか。とか。
ゲームのプロセスをイメージしがちです。

もちろん、それは大事です。

もっと、大事なのはゴールセッティングだとも言われています。

達成したときのイメージ。

テニスでいえば、勝ったときのイメージ。

相手選手と握手をし応援してくれた人達にお礼を言う。

テレビの中でいうと、コートの真ん中へ行き、四方へ礼をする。
試合後のプレスの記者会見。

まあ、私達はそこまでイメージしないかもしれません。

でも、試合が終わって応援の人達に「おめでとう!」と言われているシーンまでイメージしていいと思います。

大切だと思います。

それは妄想でしょ。。。と思いますか?

どのような思考を持つのも本人、みなさんの自由です。

人はみんな違うのです。
みんな違う思考を持っているのです。

他者と比較して、思いを膨らませると謙虚さが欠けてしまいます。

比較せず自分の達成イメージを膨らませましょう。

恥ずかしかったら、誰にも言わなければいいだけです。

是非、気分の良くなる、自己概念の上がるイメージを創造しましょう
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-07-06 06:36
<< 親子の会話 山下公園~氷川丸~マリンタワー~ >>