旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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今年も行きます

ダイナミックアドバンスのアシスタントを終え、まだ少し興奮が残っています。
そして、次のアシスタントも決まりました。

昨年の夏もやりました。
今年も楽しみにしています。

そうです。

アチ・キッズ

です。

小学校1年生~高校3年生が対象の研修です。

トレーナーはダイナミックアドバンスと同じく佐藤英郎先生です。
そして、今回からサブトレーナーとして橋本拓也さんもリードします。

昨年アシスタントに入り、多くの子供達と関わりながらたくさんのことが学べました。

大人の関わり方で子供の中の創造性が大きく成長していくんだなと、感じました。

大人の考え方に子供をはめ込まないことが大事ですね。

「あなたはそのままで素晴らしい。」
「あなたにはものすごい価値があるんだよ。」

という心からの承認=愛情で関わること。

ときには問題行動も起こすでしょう。
でも、それをも承認してあげたいですね。

人を傷つけるような行動はもちろんしてほしくはありません。

人に迷惑をかけるようんな行動もしてほしくはありません。
でも、でも、でも、、、少しくらいは迷惑かけてもいいのかな?なんて最近思うのです。

人に迷惑をかけるのは子供の特権のような氣がします。

そのとき、大人が「迷惑かけるんじゃない。」と一方的に叱るのと、
「いいんだよ。今度から気をつけようね。」と承認を与えるのでは、子供の自己評価はどう違うでしょうか?

子供が自ら「迷惑かけないようにしよう。」という気持ちが芽生えるとしたら、どちらの関わりがいいでしょうか?

迷惑をかけたことで子供達は多くのことを学びます。
私も多くの方に迷惑をかけそして支えてもらって今があります。



そして、大人は「待つ」ということを学びたいですね。

子供達が自ら変わろうとしている努力を承認信頼し、そして待ってあげたいですね。



あらゆる強制の排除が今の私のテーマです。

強制なきコーチング・・・チョイスコーチング。。。

共に学んでいきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-13 06:43
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