旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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クオリティー・ファーム・・・収穫

昨日は、子供達と3人で千葉の山武へ麦の収穫のお手伝いに行きました。
お手伝いといっても、まあ子供なので大空と大地の中で自然に触れてもらおうという企画です。

大人6名、子供8名(3才~小学校6年生)が集まりました。

麦の収穫だったのですが、時期をちょっと過ぎておりほとんどは収穫を済ませ、一部分だけ私達のためにとっておいてくれました。
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釜を持ち、みんなで収穫です。
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釜を持って説明してるのが、この農場のリーダー・梅田利道さんです。

ハルくんも鎌を持ち、頑張って刈りました。
ちょっと、危なっかしかったけど夢中になって刈ってました。

すぐ終わってしまったので、近くの田んぼへ移動し雑草取り。
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そこで昼食をとりました。

それから近くの温泉?ヘルスセンター?へ移動し、多目的ホールを借りて親子で参加の勉強会をしました。
勉強会といっても、ワークを行い、遊びの要素もありみんなで協力し合うことを学びました。

ノンちゃんもハルくんもできそうなワークには参加しお兄ちゃんやお姉ちゃんと協力していました。

いや~、感動でしたよ。嬉しかった。

親がああしろ、こうしろと言わなくても子供達はやるんです。
力を合わせるんです。
自分達で考え行動するんです。

勉強のあとはお風呂です。
なんと、ノンちゃんはお姉ちゃん達と入ると言い、女湯へ。。。

ちょっと心配でしたが。。。親バカか???

ちゃんと出てきました。
体と頭を洗ってもらい、拭いてくれたそうです。
髪の毛も結んでくれました。

小学生3年生くらいから、そういうことができるんですね。

今、脳の本を読んでいるのですが、自分がしてほしいことをしてもらえると、脳の中の共感する部分が育っていくそうです。

そうすると、自分も周りの人の気持ちを感じて、応えようとするらしいです。

ノンちゃんの中にきっと共感性が芽生えていると思います。

夕食を食べるときも、ノンちゃんは「お姉ちゃんの隣で食べたい。」と言い、お姉ちゃん達は応えてくれました。
ノンちゃんは食事中、一度も立ち上がることなくお行儀よく食べてました。

帰りの車の中は、当然、爆睡。

子供の成長に触れることのできた1日でした。
子供の可能性を感じました。

私達、大人にできること。

黙って見守ること。

信頼して見守ること。

と感じました。

素敵なふれあいに感謝します。

ありがとうございました。
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-21 06:27
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