旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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便利になりました。

木曜日の強烈な暑さのあと、金曜日はシットリ。
かと思えば、雨は上がり蒸し暑さが増してきました。

テニス全体を振り返ってみて、いろいろなものが変わってきました。

私は高校1年生のとき、テニス部に入部。全くの初心者で入部しました。
当時は「エースをねらえ!」の影響かテニスブームでした。
入部希望者は多く、ハードなトレーニング(しごき)で日に日に1年生は辞めていきました。
私は「辞めない。」と決めていたので迷うことなく部活を続行。

当時は、まだ『うさぎ跳び』は正当なトレーニングでした。
コート1~3周くらいやらされました。(『巨人の星』を怨みました。)
私が高校3年生くらいのときから、「うさぎ跳びはよくない。」と言われ始め、姿を消すこととなります。
よく膝を壊さなかったな、と思います。

『水を飲むと疲れる。』と言われていました。
合宿の炎天下での練習でも水を飲まずにおこなってました。
よく倒れなかったなぁ、と思います。
今だったら、あり得ない事です。

初めて持ったラケットは木製(ウッド)のものでした。
面は小さく、重かったです。400グラムくたいあったのではないでしょうか?

その1年前(私が中学3年生)の全米オープン女子シングルス決勝。
クリス・エバート選手がパム・シュライバー選手と対戦。
シュライバー選手の手にはプリンスのデカラケ
ブラウン管に移る、あのデカラケに誰もが目を奪われたのではないでしょうか?

それから、デカラケ(ラージサイズ)、ミッドサイズ
厚ラケ、長ラケ、軽量化と変化をしてきました。

扱いやすくなりましたよね。
昔のあの重さでは、高齢者にはかなりの負担になるはずです。
最近のラケットなら、月日が経って力がなくなっても使えると思います。
テニスを高齢化してくれました。

そしてウェアも変わってきました。
男性は綿か鹿の子縫いのポロシャツ
短パンは前にチャックがありました。
チャックを閉め忘れ恥ずかしい思いをしたこと数知れず。

現在は、ドライフィット?って言うのかな?汗をかいても吸汗製がよくさらに速乾性に優れていますね。

襟のないものも大会では認められるようになりました。
ゲームシャツとか言われてます。

私は、ゲームシャツが好きで愛用しています。

しかし、、、首の後ろが、、、痛い。
日焼けで痛いのです。

そこで、ネッククーラーの登場です。
首を陽射しから守り、そして冷してくれる優れものです。

いろいろ便利なものが増えましたね。
人間のアイデアは素晴らしいですね。

これからも、どんどん素晴らしいグッズが生まれてくるんでしょうね。

あと10年後はどのようなテニス界になっているのでしょうか?

楽しみですね。(56歳?そうでもないか?)
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-01 07:18
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