旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

『反骨心』

先日、コンビニで衝動買いしました。
元プロ野球選手、清原和博さんの書いた『反骨心』という本です。
f0145325_613828.jpg

偶然か!?今FM横浜からは長淵剛さんの「とんぼ」が流れております。

昨年、現役を引退された清原選手。
テレビのドキュメントでもやってましたが、さらに詳しく書かれてました。

悔しさをバネにして頑張ってきた清原選手。

涙のドラフト。

桑田投手、王監督、巨人軍、を憎んだそうです。

1987年の西武対巨人の日本シリーズ。
あとワンアウトで西武が日本一というところで、一塁の守備で流した涙。
辻選手からは「ボールは見えるのか?」と言われ、
マウンド上では工藤投手が「この大事なときに、お前は何泣いとんじゃ。」と思ったそうです。

FA宣言したとき、手を上げたのは巨人と阪神。
阪神はレッドカーペットを敷いて清原選手を迎えたそうです。
対して巨人は「来たければどうぞ。」的な感じだったそうです。

それでも、幼い頃からの自分の夢を追いかけた清原選手。

そして、巨人からの戦力外通告。
球団事務所への直談判。。。結局、謝罪会見までさせられてしまった清原選手。
屈辱だったろうなぁ。

身体に刺青を入れようと決めたが母親からの反対で止め、ピアスをした。

巨人を退団。
神宮の森で車の中、一人ずっ~と泣いていたそうです。

仰木監督からの誘いを受けてオリックスへ。
膝はボロボロ。手術。リハビリ。

引退を前に、オリックスの球場で桑田投手と二人きりで練習。
練習を終えたあと、マウンドを均す桑田投手。
ずっ~と、均していたそうです。

涙が溢れ止まらなかった桑田投手。

素敵な友情です。

この本を読んで、やはり清原選手は「感謝」の気持ちを大切にしています。

一流選手の共通点ですね。

これからトップアスリートを目指す、多くのジュニア選手達。
野球、サッカー、そしてテニス。

みんな、自分の夢を追い求めているはずです。

清原選手のように、あきらめないアスリートに育っていってほしいですね。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-08-26 06:23
<< 市民シングルス・エントリー締め切り ヘルプからの脱出 >>