旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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市民シングルス・エントリー締め切り

今年も10月から横浜市民大会のシングルスが開催されます。
昨日がエントリーの締め切りでした。

試合の申し込みをするとき、前年のことを思い出します。

練習量は充分でなかったのにあれよあれよと勝ち進みました。
こんなこともあるんだな、と思ってました。

2セットで痙攣してしまう足。
準決勝では、まさかの大逆転勝利。

決勝は出だしはよかったものの、痙攣と共に失速。

市民大会4度目の準優勝。
でも、そのおかげで横浜選抜室内に出場できました。
選抜室内でシングルス初勝利もしました。

まあ、過去は虚です。
過去は物語。

今年も45才以上にエントリー。
シードはもらえると思いますが、新たに45才に上がってくる強豪選手などがきっと大勢いるでしょう。

シードは過去のデータを基に付くもので、あくまでドロー作成のための基準のようなもの。

どこに誰がいようが、誰と対戦しようが、優勝するのはたった一人です。

私がテニスを始めたばかり(高校生)の頃、アメリカのヴィック・ブレーデンという有名なコーチの本を読みました。
確かこんなことが書いてありました。

「どんなトーナメントでも優勝するのは一人だけ。優勝者が成功者だとすると、優勝できなかった127名(128名のトーナメントの場合)はみな失敗者ということになる。

負けたことなど、忘れてしまいなさい。」


結果だけを意識すると、経過が疎かになります。

結果だけに囚われると、「やり方」だけを考えがちです。


「結果はどうなろうと、とにかくベストを尽くす。」という経過重視になると「在り方」を考えます。

緊張も解れます。

是非、『やり方』だけに囚われず『在り方』を追求していきたいですね。



8月も終わり、夏休みも終わり。

テニスキッズ達は、真っ黒に日焼けしながら試合を頑張ったのではないでしょうか?

結果は「勝利」か「学び」です。

学び続ければ、人は必ず成長します。

最後まであきらめずに頑張った自分を承認して励ましてあげてください。

ジュニア選手のご父兄のみなさん、ご自身の素晴らしいお子様のテニスを誉めて上げてください。

結果がどうであろうと誉めて上げてください。

良かったところをいっぱい、伝えてあげてください。

そして、いっぱい励ましてあげてください。


市民大会の話が随分と反れてしまいました。

久しぶりの試合なので、楽しみです。

私も自分を承認し励まして頑張ります。

みんさんと共に。。。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-27 06:29
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