旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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やっぱり選択理論は素晴らしい!

来週、2泊3日で研修に参加してきます。
その、予習のため選択理論の本を読み返しています。

本の再読はいいですね。
改めて、気付きがあります。

過去何百年の間に、大きな科学技術の進歩があった。
飛行機は超音速ジェット機になり、今では木星の探索までしている。
ハンドルを回す電話から、インターネット。例を挙げればきりがない。

しかし、人間関係はそうではない。
昔に比べ私たちの人間関係が良くなったとはいえない。


グラッサー博士(医学博士)は、人間関係を悪くしている原因は「外的コントロール」にあると言っています。

他人を変えようとする行為、言動。

自分も他人によって変えられる。

言うことを聞かない人を、批判し、脅し、罰したりすることは正しいことであり、私の道義的責任である。



こういった行動や言動が人間関係を悪くしているとのことです。

確かに共感します。

他人が私を変えようとしているとき、変えようとしているのを感じるとき、、、苦痛です。


なぜ、人は他人を変えようとするのでしょうか?

誰にでも経験あるのではないでしょうか?

「もっと、こうしてくれれば。。。」
「私なら、こうやるのに、なんであなたはできないの?」
「なにやってんの?」
など。。。



「違い」を認めることができないときがあります。

「違い」「間」がつくと「間違い」になります。

「違い」は「違い」であって「間違い」ではありません。


「間違い」は正したくなります。
変えようとしたくなります。


「間違い」ではなく「違い」だと解釈できたら、、、
自分との「違い」をお互いが認め合ったら、、、

相手(パートナー)との関係はどうなるでしょうか?


そして、「この人のいいところはどこだろう?」という目線でいることができたら。。。

きっと、私たちは他人を変えようなんてしませんね。

承認することで、感謝が生まれます。



全国レディースの各都道府県での本戦がスタートしています。
神奈川は再来週。
選手のみなさん、ベストを尽くして輝いてください。

私個人的に、星野ひとみ選手、大谷晶子選手、頑張ってください。応援してます。
最高のパフォーマンスを発揮してください。
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by nozoharu-deepblue | 2009-09-17 06:34
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