旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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グラッサー博士の選択理論

辞書のように分厚い本です。
再読しています。
いや~、いいですね。

強制に対する抵抗が、人間関係に進歩が見られない理由である。

友人に対しては、私たちは無意識のうちに選択理論を使っている。

「選択理論を使っている。」をシンプルに言い換えると、「相手を変えようとしていない。」ということです。

そうですよね。
特に親しい友人を、変えようなんてしませんね。
「そのままでいいよ。」
「そのままのあなたが素晴らしいよ。」
と承認できます。

以外と同性が多いですね。

おもしろいのは、友人から恋人になり、そして夫婦になるに連れて変化が起こってくることです。

私は、ものすごく実感してます。

出会った頃、100%相手を変えようなんてしてませんでした。

親しくなり、特別な仲になるに連れて、、、出てきました。外的コントロール。。。
変えようとし始めました。

どこか『素直』さが欠けてきたんでしょうね。

出会った頃のように。。。初心忘るべからず。。。親しい友人のように。。。

大事ですね。

ダブルスで今のパートナーと初めて組んだとき、どうでしたか?

「前から一度組んでやってみたかったんだぁ。」
「どんなダブルスになるんだろう?」
「えっ~、そんなことするの?」

期待や不安や驚きがあったのではないでしょうか?

と同時に、期待や不安を楽しんでいたのではないでしょうか?

それが、強くなるために、試合に勝つために、、、
相手(パートナー)を変えようとし始めると、ギクシャクしてきます。

初めて組んだときのワクワク感

更にレベルアップするために、自分ができる事はなんでしょうか?

相手を変えることでしょうか?

それとも、自分が変わることでしょうか?

黄金律…「何事でも、自分がしてほしいことは、他の人にもそのようにしなさい。」

黄金律は永遠普遍の原理だそうです。

この原理に基ずくとしたら、私たちはどんな選択をしたらいいでしょうか?

素敵なパートナーシップの最強ダブルスを目指しましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2009-09-20 06:40
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