旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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『やり方』と『在り方』

このブログのテーマにもなってますが、『在り方』とあります。

私達がテニスで上達しよう、強くなろうと思ったとき、まず何をするでしょうか?

自分の目指すプレイスタイルを決める。『目標設定』ですね。
そのプレイスタイルを行うのに必要な技術の習得。

その技術の練習に時間を割くのではないでしょうか?

グリップ(握り方)やフォームやフットワークを研究したり、コーチや友人に質問するのではないでしょうか?
目標を達成するための『行動』と言えます。

昨今、テニスの技術は大変進歩してきました。
フィジカルなトレーニングにしても、私が学生の頃に比べると目覚しい進歩?変化を感じます。

フォアハンドストロークを例にしても、私がテニスを始めた頃は、クローズドスタンスが一般的でしたが、現在ではオープンスタンスが主流とも言えます。
まあ、私もオープンスタンスにしてから、どうにかフォアハンドが打てるようになりました。

この辺のが、『やり方』と言われるところです。

『やり方』は大切です。
特にビギナーの方達には最も重要ですね。



では『在り方』とは。。。

私達は、なぜテニスが上達したいのでしょうか?
もっと、掘り下げて、、、
私達は、なぜテニスを始め、現在もテニスをしているのでしょうか?

以外と忘れていませんか?

人それぞれ、答えは違いと思いますが、多分共通しているのは、

「テニスが好きだから。」
「テニスが楽しいから。」

などがありませんか?

私も、テニスの楽しさを伝えたいと思ってコーチになりました。
いつからか、それを見失い「上達させる」ということだけに固執し、相手を変えようとしていました。

自分の持つ元々の価値観
それに、ぶれることなく生きることが『在り方』になってきます。

『やり方』は大切です。
ただ、『やり方』だけだと、途中で挫折をしたり、自分のことしか考えられなくなり人間関係にも影響がでます。

『やり方』を支える土台となる『在り方』。

私達は『在り方』を持っています。
誰でも持っています。

見失いがちになる『在り方』。
ときどき、立ち止まって思い出してみましょう。

今日は雨のようです。
洗濯物が乾かない。
まぁ、いいか。

止まない雨はありません。
今日も『在り方』で行きましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-06 06:18
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