旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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脳は出力依存

いつも、このブログに立ち寄っていただいてるみなさま、ありがとうございます。
みなさんの訪問が励みです。
けっこう、一日の訪問件数をチェックする私です。

ブログを始めた頃は、こんなに多くの人に読んでもらえるとは思ってなく、驚くと同時にブログを開くのが楽しくなってきました。

ブログを書いていて思うことは、自分の日々の記録にしたいこと。
それと、是非知っていただきたい情報を提供することです。

リアリティー・セラピー(選択理論を使ったカウンセリング手法)の学びの中で、「脳は出力依存」ということを学びました。

勉強した知識や情報は、インプットするだけでなく、アウトプットすることが大切らしいです。

アウトプットしていくことで、更に自分に深く落とし込めます。

学習の5段階があります。

①知る
②わかる
③行う
④できる
⑤分かち合う


⑤の分かち合うで初めて自分のものとなります。
このブログは私にとっては⑤の分かち合いになります。


私達はこの5段階を、日々の行動で感じています。

特に①②の『知る・わかる』から③④の『行う・できる』へのステップアップがなかなかできない。。。
なんて、よく思いませんか?

私はよく思っていました。

わかっているのにできない。

それが長く続くと、「わかっていたって、できなきゃ意味ないじゃん。」ってことになってきます。

確かにそうですね。

でも、本当に?

本当に意味ないのでしょうか?


私達はわかっているから、できるようになるために努力できるのではないでしょうか?

わかっていなかったら、それこそ努力すらしないのではないでしょうか?


「なんで、何度もやっているのにできないんだ。」と自分を責める前に、
「何度も何度も努力してるお前は素晴らしいぞ。」と、努力している自分を認めてあげましょう。

結果ばかりに目を奪われないようにしましょう。

選択理論心理学の上質の特徴・・・最善を尽くす。

Do my best.


横浜市民大会シングルスが先週から始まっています。
私は11月からです。
とてもタフな大会です。

試合中盤、足が痙攣したり、疲れを感じるとあきらめモードになってしまう私です。

最後まであきらめずに、ベストを尽くす。

市民大会での私の目標です。


参加選手みなさんの最善を期待します。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-11 05:58
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