旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
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オンコート・コーチング

知りませんでした。

『オンコート・コーチング』

先日、「バースデー」というテレビ番組で、杉山愛選手のドキュメンタリーを放送してました。
愛選手とお母さまのことでした。

その番組の中で、東レPPOのダブルスのシーン。
コートチェンジの際、愛選手のお母さんが二人(愛選手&ハンチュコバ選手)のところへいきアドバイスをしていました。

なんじゃこれは?

このブログでも、私は何度となくしつこく言っていました。
テニスは試合中、外からのアドバイスを受けたら失格になってしまう見た目とは違うハードなスポーツだと。。。

なのに、堂々とコーチがコートに降りてきて選手にアドバイスをしていました。
なんか、すごい違和感を感じました。

美紀ちゃんに訊いてみると、
「そうそう、この間の東レの試合でやってたね。何あれ?なんとかコーチングって言ってたよ。」
とのこと。

早速、調べました。

・・・検索中・・・

わかりました。
オンコートコーチング。
セットブレイク(セットとセットの間)時にコーチがアドバイスをできるシステムのようです。

公式ではなく、東レでは試験的に実施したようです。

う~ん、チャレンジシステムの次はオンコートコーチングか。。。
テニスも進化と変化をしてるんですね。

こうなってくると、コーチの仕事はもっと増えてきますね。
試合中の自分の選手のデータと相手選手のデータ取り。
セットブレイク時に、相手のどこを攻めればいいかとか客観的な視点からアドバイスができます。

もう、コーチは選手に「たら、れば」を言うことはできません。

でもこのシステム。
賛否両論でしょうね。

チャンピオンが誕生したとき、その選手のコーチもかなりクローズアップされるでしょう。
過去のチャンピオンと比較されて、「昔は、コーチングなしで一人で戦っていたんだ。」なんて言われるんでしょうかね?

私の完全個人的な意見では反対です。私の解釈です。
他のスポーツと同じになってしまうから。
決して天邪鬼的に思うのではなく、やっぱり自分の慣れ親しんだルールの方がいいかな?なんて思います。

ノーアドバンテージシステム、スーパータイブレーク方式、チャレンジシステム。
いろいろとルールも変わってきました。

やはり、ラケットの進化も影響しているのかな?

いつか四大トーナメントでも採用される日もくるのでしょうか?

市民大会などでの採用は難しいでしょう。

多少のルールの変更はあっても、コートでボールを追いかけるのに変わりはありません。

常に、コートではベストを尽くしていきたいですね。

綺麗な朝焼けです。
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今日も頑張りましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-21 06:13
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