旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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私のバイブル

2年前、篠田真宏先生に紹介してもらい購入しました。
ブログでも紹介しました。
『新・インナーゲーム』と『インナーテニス』(ティモシー・ガルウェイ著 日刊スポーツ出版)
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選択理論心理学に出会う前の私の指導は
「こうしなさい。」
「それじゃ、だめだ。」
「なんで、そんなことするの?」
ばかりでした。

他人を変えられえると思っていました。
自分の考えが正しいと思い、相手を強制していました。
上達させることができると思ってました。

選択理論心理学とボース・ウィン・マネジメントを学んでいくうちに、、、

「他人と過去は変えられない。」
「違いは違いであって間違いではない。」
「問題に焦点を当てない。」

多くのキーワードが私のコーチングを変えてきました。
私が変わる選択をすることができました。

そして何よりも一番大切にしたいことは

『人の可能性は無限大』ということ。

最近ブログで紹介した「ウィニング・アグリー  俺がついている」。
もう一冊、かなり昔に紹介した「甲子園の遺言」伝説の打撃コーチ・高畠導宏氏の生涯。

コーチの役割は選手を安心させることだと言ってます。
選手の可能性を信じることだと言ってます。

「あなたはできる。」
「あなたはあなたのままで素晴らしい。」

存在承認、共感ですね。

それは、、、『愛』に行き着きます。

「愛するだけだったら、誰だってコーチになれるだろう。」と言われそう。

誰にでもできそうなことが難しいのでは?

『本気』で愛するってなかなかできないもんですよ。

スタートは自分自身を愛すること。

私はやっとスタート地点です。



改めてこうやって振り返ってみると、私をコーチとして育ててくれているのは、生徒さんや選手達なんですよね。
周りにそういう方達が多くいてくれる。

感謝です。

ありがとうございます。

これからも、面倒みてやってください。
よろしくお願いします。
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by nozoharu-deepblue | 2009-11-10 06:31
<< 選択理論心理学会員になりました。 イチロー選手、松井選手、原監督... >>