旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

尊敬する

選択理論心理学の【身につけたい7つの習慣】の一つに、『尊敬する』があります。

尊敬する人、、、みなさんにもいらっしゃると思います。

私の場合、小学生の頃は野口英世さんでした。

親に逆らい続けた中・高校時代。
高校2年で留年する有り様でした。

それでも「高校へ行き続けなさい。」と言ってくれた、、、今は亡き両親。
大学まで行かせてくれた両親。
思い返すと、私のやりたいことをいつも応援してくれた両親でした。

現在の私の尊敬する人は『両親』です。
永遠に辿り着けない存在です。



『尊敬する』という言葉。

目下の人が目上の人を尊敬する。。。
と、私は捉えていました。

選択理論、ボース・ウィン・マネジメント、サーバントリーダーシップ(後日書きます)などを学んで、間違っていたことに気づきました。

関係ないんですね。

年上と年下も、上司と部下も、教師と生徒も、先輩と後輩も、そしてコーチと選手も。。。

それらは全て役割なのかな?
役割を越えて、私達は尊敬し合うことで人間関係を良くしていくんでしょうね。

特に、自分の子供やスクールに通ってくるジュニア選手達。
以前は、上から目線バリバリでした。

レッスン中も、「早くボールを拾いなさい。」とか言いつけていました
自分が練習したボールは自分が集めるのが当たり前だろう。。。みたいな。

面白いですね。
今では、率先して私がボールを集めてます。
「今日も来てくれてありがとう。のんびり休んでいてね。」。。。変わってきました。

変わってきた自分を感じるとき、ワクワクします。




私達は、誰でも役割があります。
一つではないと思います。
(私の場合でいうと、コーチ、経営者、夫、父親、息子など)

そういった役割を越えたその人の存在を尊敬できたら。。。

信頼して、共感できたら。。。


私達は素敵な人間関係を築けるのではないでしょうか?
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-11-17 06:32
<< 『格』 市民大会2日目・・・原宿交差点 >>