旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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『格』

スポーツの世界には『格』があったりします。

格上、格下。

スポーツニュースで「格下の〇〇〇に苦戦。」とか言ってます。
相撲には横綱、大関、関脇、小結、、、と番付があります。

テニスにはランキングがあり、そのランキングや前年の成績からトーナメント・ドローのシードが決まります。

こういうところにも『格』があるように感じます。

シード選手がノーシード選手に敗れると、「番狂わせ」となります。
ノーシード選手からすると、『大金星』とか騒がれます。
シード選手が勝って当たり前、、、のような解釈がされがちです。

「勝って当たり前」というのは、大変プレッシャーがあります。

勝負の結果は、勝ちか負け。
私達が勝つ確率は誰でも例外なく50%です。(私の解釈です)

みんな同じなのでは???

だとしたら『格』に囚われずに、自由に楽しんだほうがいいのではないでしょうか?

ダブルスを組むとき、お互いの『格』なんて関係ないですね。
昨日のブログに書いた『尊敬する』

私達が、尊敬し合うパートナーとダブルスをプレイできたら、どんな気分でしょうか?

1+1=3になったら、、、

1+1=∞になったら、、、

意地やプライドなどを排除すれば、最高のテニスができるのではないでしょうか?

お互いが尊敬し合うダブルス。

どうです?ワクワクしませんか?



今年の横浜市民45才以上シングルス、私は第2シード。

妙なプライドよりも尊敬をテーマに戦ってます。

次回が楽しみです。
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by nozoharu-deepblue | 2009-11-18 06:09
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