旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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ポジティヴ・シンキング

昨日のブログを自分で読み返していて思いました。

気分の良いランキングで、②の自分のエラーが4位になるのは、あくまで私の場合であって、③の相手のウィナーが、一番気分が悪いと感じる人も多くいるのでは???

なんて思いました。

まあ、相手のポイントになると、気分が悪くなることは間違いなさそうです。


そんなとき、みなさんは(心の中で)自分になんて言いますか?

・なんでこんなエラーをするんだ。

・なぜ練習どおりにできないんだ。

・どうしていつもお前はそうなんだ。

なんて、自分を責めたり、批判をしたり、文句を言ったりしてませんか?


それとも

・今のエラーは何が原因なんだろう?次はこうしてみよう。

・まだ、頑張れる。お前ならできる。

・相変わらずだなぁ。でも、大丈夫。

自分を認めて、励まして、そして信頼してますか?


前者は、過去に焦点を当ててます。
過去は変わりません。

後者は未来志向です。
未来は変えられます。希望が持てます。


さらに、『なんで』『どうして』『なぜ』という言葉を使わないことです。
これらの言葉は、『人』に注目してしまいます。

なんで、いつもそうなんだ。」・・・他人からも一番言われたくないですね。


『何が』を使ってみてはどうでしょうか?

「何が原因なんだろう?」

「他に何か選択肢はないかな?」

のように、『物』『出来事』に注目できます。



テニスは(特にシングルスは)孤独なスポーツです。
ゲーム中、様々な思いが頭を駆け巡ります。

でも、思考はコントロールできます。

ゲームセットの瞬間まで、あきらめずにベストを尽くしましょう。

そのためにも、自分を大切にしていきたいですね。

そして、自分と同じように他者を大切に。。。



素敵な人間関係の中で、気分良くテニスをしていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-06 06:46
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