旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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『所有する』から『友情に戻る』

先日の友人の結婚式で引用させていただいた言葉。

「愛が継続するには友情に戻る必要がある。
     それは所有するという空想にひたることがないからである。」


この『所有する』という意識。

オーナーシップというそうです。

詳しくは、選択理論プラクティカム・スーパーバイザーのnatsukoさんのブログを読んでください。

http://ameblo.jp/choicetheory/entry-10435766642.html

これは腫瘍のようなものなんでしょうかねぇ~。
放っておくと、ドンドン大きくなっていきそうです。

だから、私達は人間ドッグに入るように『友情に戻る』必要があるのでしょうね。

以前紹介した本『インナーゲーム』の著者ティモシー・ガルウェイさんも、
実際に奥様とときどき『初めて会ったごっこ』をするそうです。
(本に書いてありました。)

このオーナーシップ。
テニスでも、コーチと生徒、コーチと選手、ダブルスのパートナー同士などでありそうですね。

私達は自分の行動、言動が相手にどのように受け取られているかわかりません。

自分と相手は違うのですから。

また、このことを氣にしすぎると自分の意見が言えなくなります。


となると、、、


やはり、、、


ここに行き着きます。。。



「何事でも自分がして欲しいことを 他の人にもそのようにしなさい。」

黄金律ですね。


自分の気持ちを伝えることは大切です。

もし相手がどのように解釈したか氣になるのであれば、確認するといいと思います。

「私は〇〇したほうがいいと思う。あなたはどう思う?」

決して相手を変えるのではなく、相手の願望を確認し『交渉する』ことです。


この『交渉する』ときに、『オーナーシップ』があるとちょっと厄介になってくるのではないでしょうか?


『友情に戻る』

言い換えれば、『出会った頃のように』、、、『初心忘るべからず』


誰にでもある『初めて』のとき


コーチは初めてレッスンを担当したとき、

生徒は初めてスクールでレッスンを受けたとき、

今組んでいるパートナーと初めてダブルスを組んだとき、



あの頃に、戻ってみませんか?
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-20 06:16
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