旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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ビギナークラス第2戦・・・オーバーロード

昨日は怪しい天気予報でしたが、ビギナークラスは無事開催できました。
決勝戦はタイブレークにもつれ込む大接戦。
お互いにマッチポイントを握るシーソーゲーム。
最後は、バックボレーがネット白帯に当り、ポトリと手前に落ちました。
スローモーションのドラマのようでした。

素晴らしい決勝戦でした。
見事優勝したのは、金沢・吉川(きっかわ)ペア(グレイスTS)でした。
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おめでとうございます。
大門コーチも嬉しいと思います。
金沢選手は個人で2度目の優勝なので、ビギナークラスは完全に卒業です。
アドバンスクラスでの活躍を期待しています。

さて、この女子ダブルスシリーズは最低3試合はできます。
昨今、このタイプ?の大会が増えてます。
というか、もう当たり前になってます。
1回目で負けたらおしまいでは、お金も時間ももったいない。。。
というところから、このようになってきたのだと思います。

主催者側も多くの方にたくさんテニスを、試合をしたいただきたいのでそのようにしています。

でもね、、、先生、、、(ルーキーズ御子柴風)

ジュニアにもこのような大会がでてきました。
小学生でも、4~6時間の間に5試合(セット)くらい行う大会もあったりします。

たくさん試合をさせてあげたい主催者の気持ちもわかります。
でも、まだ子供なんです。
身体も未熟なんです。

私個人の解釈ですが、、、やらせ過ぎ。。。だと思うのです。

筋肉や関節に負担がかかり過ぎるのではないでしょうか?

いや、そんなの甘い。
そんなことじゃ、世界に通用するジュニアなんて育たない。

という声も聞こえてきそうです。

確かにスポーツには、【オーバーロードの原則】というものがあります。
少しづつ適度な付加を加えていくことをいいます。
マラソン選手達が、わざと気圧の高い高地でトレーニングをしたりしますね。

ただ『適度』ということがキーポイントだと思うのです。
『適度』を見つけるのは大変難しいと思います。

少しもの足りないなぁ、くらいがいいのかもしれませんね。
私達指導者はこの『適度』を見つけるお手伝いをしていきたいですね。

目に見えない未来より、つい今目に見えることに焦点は当ります。
ジュニア選手達の未来を見つめていきたいです。

【お知らせ】
グレイステニスクラブでは来月(4月)から木曜日の夕方から、
ジュニアのマッチ練習会を開催する予定です。
コートはオムニコート5面使用。
小学生~高校生対象。
2~3マッチしてもらえるようにする予定です。
待ち時間は、クラブハウスで宿題をやったり、自主学習をしたり、読書をしていただいてけっこうです。
詳細は後日、HPにアップします。

PS.私事ですが、肉離れではなく筋挫傷でした。
   肉離れだったら歩けないそうです。
   妙蓮寺整骨院で診てもらいました。
   山宮院長にテーピングをしてもらい、
   「全く動かさなければ、全治10日」と診断していただきました。
   「動かさなければ。。。」???

今日も輝きましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-05 06:28
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