旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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桑田真澄さんの論文

早稲田大学大学院で元巨人軍投手の桑田真澄さんの書いた論文が
最優秀に選ばれ話題になっています。
90枚以上に書かれたそうです。(スゴイ)
全部読んでみたいです。

テレビのニュースでチラ見しただけですが、
とても共感しました。

「指導者と選手の関係は、『絶対服従』から『敬い、思いやる』へ」
と言ってました。

いいですね~。理想ですね~。
追い求めていきたいテーマです。

以前紹介したテニスのブラッド・ギルバート氏も
『ウィニング・アグリー~俺がついている』
の中で同じことを言ってます。

コーチと選手はなぜか、コーチが上の立場(目線)になっていることが多いです。
昔の私はそうでした。

『コーチの話をよく聞くこと。』 と 『コーチの言ったとおりに行う。』
では全く違ってきます。

コーチにできること。。。
情報(選択肢)の提供。
選手の話を聴くこと。
選手に安心してもらうこと。etc.

コーチと選手は同一目線がいいのかなぁ?と思ってます。
礼儀など、小学生のうちはコーチに対して「タメ口」です。
いいんじゃないかな?
今、ここで正しておかないとこの子は礼儀知らずの大人になってしまう。
なんて思ってつい注意してしまう。。。やってました。

信頼のバロメーターは、、、『待つ』です。

私達は他人を変えることはできません。
『信頼して待つ』、、、コーチには特に必要な『在り方』だと思います。

私が子供のレッスンで絶対言わないと決めているセリフ。
それは、
「早く、ボールを集めなさい。」
です。

昔は、ボールを集めずにおしゃべりしたり、ふざけ合っている子供達によく言ってました。
口うるさく言ってました。

でも止めました。
子供達は欲求を満たそうとして行動をしています。(誰もがみんなですが。。。)
おしゃべりしたり、ふざけ合ってていいじゃないですか。
その分、私が集めます。

こういう考え方になってきたのは、選択理論心理学、成功哲学、黄金律
出会ったおかげだと思います。

尊敬する篠田先生の言葉です。
「やっぱり、愛やね~。」

「敬い、思いやる。」
桑田さん、素敵な言葉をありがとうございます。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-11 06:39
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