旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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3つの学習法~①ティーチング

篠田真宏先生から学ぶようになってから、
『3つの学習方法』を知りました。

①ティーチング  (teacher  student)

②コーチング   (coach   client)

③ラーニング   (facilitater   player)


私はテニスコーチですが、通常スクール(グループレッスン)で
行っているのは、ティーチングが多いですね。
ティーチングの長所は、大勢の人に教えることができることです。
ただ、一方通行的になるので、学びの深さとしてはいまひとつ、、、って感じでしょうか?

特に全くの初心者には、ティ-チングは必要となります。
人間で言えば、生まれたばかりの赤ちゃんです。
ある程度の情報を、教えます。

3つの援助(ヘルプ、アシスト、サポート)で言うと、
ヘルプが多くなります。

ラケットの握り方、
どうやってボールをコントロールするのか、
どのくらいの力加減で打てばいいのか、
どういうルールなのか、
などなど。。。

大体のお約束を伝えるのですが、
このとき強制的にならないように注意したいですね。

「~でなければならない。」
「絶対、~しなさい。」

よりも

「~のようにすることをお薦めします。」
「~するのはどうですか?」

あくまでも提案であり、情報提供をすることです。

ティーチングはどちらかというと『やり方』を伝えます。
でも、やっぱり必要なことです。
グループでのレッスンでは安全面で特に重要です。

ティーチングでの学びは、グループでのシェア(アウトプット)をすることで
深めていくことができるそうです。
他の人の話を聞き、自分の感想を話すと多くの気付きが得られます。
違いを共有することができます。

つづく。。。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-24 06:47
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