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旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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3つの学習法~③ラーニング

3つの学習法、最後はラーニング。

playerfacilitator(ファシリテーター)の関係です。
facilitatorとは促進者という意味になります。
facilitatorは場を促進するように、情報を提供します。

coaching同様に質問を投げかけます。
そしてplayer自身が学習し実行してもらいます。

3つの援助に置き換えるとサポートになりますね。
信頼して待ちます。
言い方は悪いかもしれませんが、『放っておく』こともあります。

3つの学習法、どれにもメリット、デメリットがあります。
ティーチングは時間を予測できます。
決めた時間で終わらせるように計画できます。
しかし、学びの深さでは他の2つほどではないかもしれません。

コーチング、ラーニングは時間が予測できません。
学びをどこまで深められるかもわかりません。
全てclient,player側次第です。

コーチングは答えをコーチが用意しています。
ラーニングはplayerが答えを創造していきます。

テニスの指導では、こお3つを使い分けることが大切だと感じてます。
全くの初心者(初めてラケットを握る人)に質問だけでは、先に進みません。
原則を指導します。ティ-チングが必要になります。
あくまでも原則であって、多少のアレンジをしてもかまわないことを
伝えておくことも大事かな?などと感じてます。

おおよその基本を覚え、自分なりにこうやってみたいなぁ、と思い始めて
きた人達(中級者~上級者)にはコーチングに切り換えてみるといいかもしれません。
願望が芽生えてきていたら、それを手に入れるお手伝いをしていけます。

そして、試合に出場するような人達(ジュニア選手など)には
ラーニングで学習してもらったほうが効果があるように思います。
その人の創造性を発揮してもらいましょう。

テニス以外でも、子供への関わりに用いることができそうですね。

共通するテーマは“自立”です。

学びを継続していきましょう。

ということで、昨日より私はファシリテーション・スキルアップ・トレーニングに参加しています。
当然トレーナーは篠田真宏先生です。
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今日は2日目です。
行ってきます。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-26 05:51
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