旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
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HERO

本日、第3木曜日の午後はOFF。
レッスン終了後、愛妻と港北ニュータウンでクオリティータイム。

まず、モスバーガー・クラッシックでランチ。普通のモスより豪華。値段も高い。
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フィッシュバーガーの中にアボガド大盛。
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ランチ後、ワーナーマイカルで映画「HERO」を観ました。うん、面白かった。感動あり、笑いあり、涙あり、大満足でした。DVDでたら必ず買おうと決めました。

「HERO」といえば、私の少年時代のヒーローは、ウルトラマン、仮面ライダー、長嶋茂雄選手でした。少年野球をやっていた私のチームには、当初背番号3が5,6人はいました。

高校へ入学、テニス部へ入部、そして私の永遠の「HERO」ジョン・マッケンロー選手と出会いました。(出会ったって、別にお友達ではありません。)
1979年、全米オープンの決勝。私が初めて真剣に見たテニスの試合でした。極端なクローズドスタンスから放たれるサービス。あっという間にネットへ詰めてカミソリのような鋭いボレーが相手コートに突き刺さってました。かと思えば柔らかいタッチのドロップボレーや、スピンの効いたロブなど私は一発で虜になりました。
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マッケンロー選手は’84年には全英(ウィンブルドン)、全米を単複制覇を達成してます。これはすごいことだと思います。当時の上位選手はボルグ選手、コナーズ選手等。後にレンドル選手、エドバーグ選手、ベッカー選手、ビランデル選手等。さらにその後はアガシ選手、サンプラス選手等。そして現在、フェデラー選手、ナダル選手。ざっとこんな感じでしょうか。
ほとんどの選手はシングルスのみエントリーですね。4大トーナメントで男子で2冠を達成するプレーヤーはたぶん、この先でてこないのではないでしょうか?最近の男子シングルスの激しいラリーを見ているとそれを感じます。
マッケンロー選手のもっとすごい、いや素晴らしいところはデビスカップにも積極的に参加していたことです。ランキングにも関係ないデビスカップはポイント上位の選手からするとあまり魅力のない試合だったようです。もし出場するとしても準決勝や決勝ラウンドくらいでした。
でもマッケンロー選手は「国の代表として試合ができることは、とても名誉なこと。」といって最初のラウンドのときから出場してました。通常トーナメントに出場するときも、彼のウォームアップ・スーツには「UNITED STATES DAVIS CUP TEAM」の刺繍が入っていました。テニスに対する「思い」が素晴らしいですよね。そして、カッコイイです。これからもずっと、私の「HERO」です。

PS.いやぁ~、熱く語ってしまった。
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by nozoharu-deepblue | 2007-09-21 01:33
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