旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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スタンダードコース

行ってきました3日間。「新・頂点への道」スタンダードコース。今回で5回目の再受講です。毎回新たな気づきがあります。
以前のブログでトレーニングの5原則を紹介しましたが、やはり繰り返し反復は大事ですね。テニスでも1回できてもそれをしっかり身につけるまでには時間が必要です。「継続学習」ですね。
「学習」と聞くと、なんかつまらなく厳しい感じがしますね。だから私は「楽習」と考えています。「楽習」と聞くとなんとなく顔が緩んできませんか?学びが楽しくなってきます

さて、私は3年前からこの講座を受講してます。いろいろな気づきがありました。
まず「私は私でよい。」ということです。一切の比較をしないこと。比較をするから落ち込むんだそうです。確かにそうですね。試合で好成績をだせば優越感に浸り、負ければ劣等感を感じる。
だから落ち込まないためには、自分の長所に焦点を当てそこを伸ばすことを考える。

それと「事実はひとつ、解釈は無数。」ということです。ひとつのできごとに対して、解釈は人の数だけあります。それなのに自分の解釈は正しいと思い、自分の解釈と違う人は間違っていると思ってしまい、さらに自分と同じ解釈をさせようとして相手を変えようとしてしまいます。そうなると人間関係までヒビが入ってきます。大事なことは相手の解釈が自分とは違っていても、それを承認することです。
私はこの言葉を知ってから、愛妻との関係が良くなりました。(と思います。)指導においても生徒さんのやろうとしていることを、まず認めるようになりました。(と思ってます。)認めることができると、相手の願望がわかってきて一緒にそれを目指せます。以前は無理矢理にでも生徒さんを自分のイメージに変えようとしていたと思います。

最後に、「成功は人々への貢献によって完結する。」ということです。どこか自分にとってのメリットを考えてしまう。損をしないようにする。こういう考えはいわゆる「自己チュー」(自己中心的)ですね。もしかすると、一時的に収入が増えるかもしれないが、決して永続はしないそいうです。常に「相手中心」を目指すこと。そういう点では、テニスコーチは役に立つ、貢献できる最高の職業だと思います。

まだまだ、この講座で学んだことはたくさんあります。少しづつ小出しにしていきます。これからも学び続けます。
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レッスンを休んで出席してきました。スクール生の皆さん、大門コーチ、朋子コーチ、大河原コーチ、加藤コーチ、そして愛妻美紀(コーチ)ご協力ありがとうございました。感謝です。

次回予告⇒我がグレイステニスクラブの渡邊朋子コーチ、2007年全国レディース神奈川県大会優勝!11月の全国大会に神奈川県No.1で出場します。大会レポート乞うご期待。お楽しみに。
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by nozoharu-deepblue | 2007-09-30 00:39
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