旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
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バックハンドストローク

私自身のテニスで、よくバックハンドストロークを褒めてもらいます。嬉しいです。
フォアハンドとサービスは褒めてもらったことは、まずないです。記憶にありません。
そこで、私の片手バックハンドストロークを紹介します。あくまで私流です。

私のバックハンドは最近のプロやトップジュニアが打っているような打ち方とは違います。テニス雑誌によると”古い”打ち方だそうです。そりゃ28年も前からやってるので古いですよ。

まずグリップですが、”薄い”握り方です。イースタンフォアハンドくらいです。
そして手首を手の甲側に折ります。なんでわざわざこんな窮屈な握り方をするの?と思われるかもしません。以前のブログでも書きましたが、私のテニスの神様はマッケンロー選手です。彼のバックハンドをパロディで真似していたらこうなってしまいました。

そしてマイバックハンドの最重要ポイント!打点です。
多くのテニス雑誌のバックハンドのクリニックなどを読んできましたがまだこのことを書いた本は見たことがありません。初公開です。

打点での面の向きは、通常フラットドライブを打つ場合、地面に対して垂直といわれています。
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マイバックハンドの打点の面の向きは、やや上向きです。
f0145325_3154329.jpg

写真で比較するとわかると思いますが、垂直で捕らえる位置よりも前になります
そしてボールを捕らえた面の向きの方向へフォロースルーします。
f0145325_320229.jpg

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打ったボールがネット上を通過するとき、ネットの白帯上2~3mを通過することを意識します。
中ロブってやつです。最初はスピンがかからないかもしれません。でもフラットロブがフラットドライブの入り口です。段々と感触を覚えていくうちにフラットドライブが打てるようになります。

前記しましたが、古い打ち方かもしれません。でも逆を言えば、社会人になってからテニスを始めた方、非力な女性の方などにはお勧めな打ち方といえます。私の義母(現在60才以上のベテランJOP大会出場中、本来両手バックハンド)に一度試して打ってもらいましたが、楽々と簡単に打っていました。

グリップは私の握り方はあまいお勧めしません。せめてコンチネンタルグリップぐらいがいいと思います。

現在、バックハンドストロークでお悩みの方、是非一度試してください。よかったらその結果をコメントに記入してください。
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by nozoharu-deepblue | 2007-10-27 03:33
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