旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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最近のテニストーナメント(大会)

グレイステニスクラブでは
1月にオープン女子ダブルス、
7月に(2008年は8月かも?)オープンナイターミックスダブルス、
9月にオープン男子ダブルスを開催しています。

また毎月女子ダブルスシリーズ(アドバンスクラス、ビギナークラス、スタートクラス)も開催しています。

年に一度のオープンダブルスと月例の女子ダブルスの大会の違いは、月例の大会は「温室トーナメント」ということです。

「温室トーナメント」というのは、まあ一言で言うと練習試合ということです。13:00集合ですが、多少遅刻してきてもOKです。試合当日にペアを変更することもできます。

平日に主婦を対象としたワンデイトーナメントは多くのテニスクラブで開催されています。とてもいいことだと思います。リーグ戦を行うので最低でも3試合はできるのが定番です。トーナメント方式は負けたらおしまいなので試合経験などが浅い方達には敬遠されてしまいます。

ですから、参加する選手の方は申し込んだ試合をしっかりと把握しておくべきでしょう。

グレイスの年に一度のオープン大会は1分いや1秒でも遅刻したらW.O.(欠席)となります。
厳しいと感じる方もいると思いますが、これが通常なのです。
ペア変更も仮ドロー発表後は変更できません。練習マッチということで、エキジビション的に試合をさせてくれる大会もあるようですが、それも行ってません。

いろいろな試合があるので、要項をしっかり読んで内容を理解してから申し込んだほうがいいでしょう。

私が試合に出場するときのタイムテーブルを紹介します。
試合会場には遅くても30分前、まあほとんど1時間前には着くように家を出ます。コンビニに寄って水やウィダー・イン・ゼリーなどを買い込む時間も予定します。
初めて行く会場の場合は更に1時間位余裕をみます。踏み切りなどがあればもっと余裕をみます。試合会場に早く着き過ぎて悪いことはないのです。
早く着き過ぎたときなどは、近くのファミレスでコーヒーを飲んでリラックスしたりします。
そして会場に入ったら、出席を届けてからジョギングをして身体を暖めます。それからストレッチや素振りをします。時間があればドローやオーダー・オブ・プレー(コート割表)を見てシード選手などの試合を見たりします。とても参考になります。

長くなりましたが、私が試合当日最も大事にすることは”余裕”を持つことです
エントリー時間ギリギリに着いたりするのは、私からすると30分の遅刻です。(1時間かな?)

雨が降って試合の実施の有無がはっきりしないときも会場には必ず行きます。

忙しいスケジュールの中、試合に参加する方も大勢いらっしゃると思います。事前準備から試合は始まっていると考えることも大事だと思います。

日頃の練習の成果を試すのに試合は最適です。試合にドンドン参加してたくさんのテニス仲間を作ってください。運良く勝てたら相手の方の良かったところを伝えてあげてください。運悪く負けてしまったら笑顔で相手の方に「おめでとう。」を言ってあげてください。

みなさまのご活躍を期待します。
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by nozoharu-deepblue | 2007-11-08 23:59
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