旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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キッズコーチング

前回のブログに書き忘れました。
年末イベントでは、昨年大変好評だった「親子テニス」を行います。
小学生の受講生を対象にして、ご父兄と一緒にテニスをします。
ご父兄には、普段子供達がやっている、コーディネーショントレーニングやゲームを体験していただきます。テニスを通じてお子様と触れ合い楽しんでいただきます。
ご父兄の参加料は無料です。

そこで、今回は本を1冊紹介します。
「キッズコーチング」(アチーブメント出版)です。
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私が崇拝する佐藤英郎先生の書かれた本です。
佐藤先生は、国際コーチ連盟認定のマスターコーチです。
現在日本には13名しかいません。
国際コーチ連盟というのは、テニスとは関係ありません。いわゆる「人」創りのコーチです。
佐藤先生はアチーブメントで能力開発研修をしたり、企業研修など行っています。
毎年、夏には「アチキッズ」という2日間の子供向けの研修を行っています。私は来年、この「アチキッズ」にアシスタントとして参加する予定です。「アチキッズ」は小学校1年生から高校3年生が対象です。私の子供はまだ3才なので参加できません。なので私が一足先に参加しようと思っています。もちろん、私の子供が1年生になったら受講させるつもりです。

さて、「キッズコーチング」ですが、この本は昨年出版されました。
3才と2才(当時は2才と1才)の子を持つ私には、大変タイミングのいい本でした。そして、テニス指導においても大変参考になりました。

第1章 子どもが成長しやすい家庭をつくるために
第2章 親が子どもに教えてあげられること、教えなくてはいけないこと
第3章 親が手本を見せて、芯のある子に育てましょう
第4章 子どもとの対話を大切にすれば、考える子に育ちます

私は特に親が手本になるということに考えさせられました。
言ってることとやってることが違ったら思いは伝わらないということですね。
誠実に生きることの大切さを痛感しました。子供が見ていないところでの行動も少しづつ変わってきました。
車の運転で黄色のとき突進していたのが、ブレーキに意識がいくようになりました。道端に落ちている小さなゴミを拾うようになりました。そんなことは当たり前と思ってしまいがちですが、当たり前ができてませんでした。自分の行動が変わることで自分を磨いていけば子供への教育に自信がつくはずです。

子供はコントロールできません。コントロールしようとすること事態が間違っているのかもしれません。私の願望を押し付けるのではなく、子供の願望を承認することの大切さ、重要さをしりました。
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佐藤英郎先生の研修に参加したときにサインをいただきました。
「本気と勇気」
大好きな言葉です。
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by nozoharu-deepblue | 2007-12-02 06:19
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