旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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ビギナークラス&気分

昨日、今年初のビギナークラスが開催されました。
今年も多くの方から申し込みをいただきありがとうございます。
今年からアドバンスクラスとビギナークラスが毎月開催になりました。
たくさんの方にグレイステニスクラブに足を運んでいただきたいと思います。

さて今年の第1戦。
予選からタイブレークにもつれる試合もあり接戦が多く展開されました。

その混戦を制したのは高橋・森組(フリー)でした。
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おめでとうございます。
さあアドバンスへチャレンジです。頑張ってください。
更なる飛躍を期待します。

話は変わりますが昨日、私は主婦の方7名のグループレッスンをしました。
そのレッスン中、試合中の「気分」の話をしました。

相手に決められたとき、どんな気持ちになりますか?
「悔しい。」「やり返す。」極端になると「ムカつく。」などがあると思います。
私もそうです。

ここで重要なことは、相手がウィナーを決めたことが原因で自分がそういう気分にさせられているのではないということです。

自分が自らそういう気分を選んでいるということです。

ですから、相手に決められても「私は大丈夫。」という気分を選ぶことはできるのです。

勝者はそういう気分を選ぶ人です。相手のマッチポイントになっても「挽回できる。」と信じられる人です。

書いたり、言ったりするのは簡単です。(私のように)

自分の身体に落とし込むには”習慣化”がテーマですね。

練習試合とかで「気分の選択」のトレーニングをするといいでしょうね。
これは、私もやっています。

テニスで厄介なのはポイント間の時間「間」だと思います。
この時間に色々な考えや気分が頭を駆け巡ります。

自分にプラスになる気分を選びましょう。
きっとテニスがもっともっと楽しくなると思いますよ。

今日から天気は下り坂らしいです。

私は、「きっといいことがある」といういい気分を選びます。
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by nozoharu-deepblue | 2008-01-11 06:57
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