旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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輝く

本日第4木曜日。
仕事は午前中で終了。
鴨居駅で郵便局と銀行で入金をして帰宅。

全豪オープン見ながらブログ更新。
集中できません。

昨日、一昨日と2日間私はアチーブメントの「ボースウィンマネジメント」という研修を受講してきました。

研修というと、テキストを見ながら講師の話を聴く。  

というイメージですよね。
ボースウィンは机に向かう時間のあれば、実習もある大変楽しい研修でした。
グループで行ったり、2人1組で行ったり、全員で行ったり。。。
体感することは大事だなぁ。と感じました。

さて、講師の篠田先生が何度も何度も口にした言葉。
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「輝く」
う~ん、最近使ってない言葉だなぁと思いました。

初日の昼休みに「コーチカーター」という映画のワンシーンを見せてくれました。
その言葉(セリフ)の中で特に印象に残ったのが

「小さなこどもとちと同じように輝こう!」

というフレーズでした。

私の3才と2才の子供達を見ていて感じます。
すごい集中力。
ひとつのものに対するこだわり。
失敗を恐れない。
行く先(目標)だけを見続けているので、途中の足元にある障害物に気付かずよく転びます。それでもまた立ち上がって目標だけを見ています。また転びます。決して障害物をよけたりしません。(よける方法を知らないのかもしれません。)
すごい、まさに輝いています。

私も子供の頃はきっと同じだったんだろうなぁ。
年月が経つに連れ、遠慮や謙遜さのようなものを覚えてしまったのかもしれない。

ジュニアの指導をしていても感じます。
学年の下の子は、練習の課題に対して「できる」という姿勢が感じられます。
学年が上がるにつれ「無理」「できない」を口にするようになります。
照れている部分もあると思います。
それでもいいと思います。

指導する私がもっともっと輝いて子供達に接したい。子供達と一緒に輝きたい。
初めてラケットを握って夢中になってボールを追いかけていた頃のように。

是非、ご父兄にも輝いていただきたいと思います。
「うちの子には、無理に決まっている。」
「まあこんなもんでしょ。」
みたいなことを思ってませんか?

親バカって思われるのはいやですか?
私は、思いっきり親バカを目指してます。
私しか、私の子供の親バカにはなってあげられないのですから。

親バカ上等!!!って感じかな。

話を研修に戻します。
「自分は正しい。相手は間違っている。」という間違った考えを自分の中から排除することも私には課題だと思いました。これは時間がかかりそう。
継続は力なり。まぁ、日々精進ですね。

トレーナーの篠田先生です。
f0145325_15453742.jpg

優しそうでしょ。見た感じそのままの先生です。
全身選択理論のような先生です。
たぶん、寝てるときも選択理論だと思います。
食べるのがメッチャ早いです。噛んでるのかなぁ?と思うくらい。

向かって右側の方は、内科医の福島先生です。
ドクターも受講にくる研修なんです。
医者にかかる側からすると、そういうドクターがいることはとっても安心します。

2日間、とても深く学べました。
篠田先生、田島トレーナー、村田さん、一緒に受講したみなさん。
ありがとうございました。

感謝です。
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by nozoharu-deepblue | 2008-01-24 16:05
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