旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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親育て

1月25日から3日間、横浜国際プールで開催された横浜選抜室内選手権。
グレイスTCからは4選手が出場。

昨日、2日目を終えました。
結果、本日も試合がある選手は、、、
いません。

みんな頑張りました。輝きました。

私は昨日(土曜日)、休みなので子供2人連れて愛妻の応援に行こうと思っていました。
しかし、ハル君(2才)が発熱のためお留守番になりました。
残念。見たかったなぁ。
グレイスの選手以外にも知っている選手が大勢出ているので会いたかったなぁ。
まあ、家族優先は譲れません。

さて、ハル君発熱のため、のんちゃん(3才)も家の中で遊ぶことに。
ハル君は熱(7.7度位)があっても元気に暴れまくります。
負けずにのんちゃんもはじけます。

全てのおもちゃやぬいぐるみをぶちまけ
のんちゃん、「パパ、これプールだよ。」と言い服まで脱ぐ始末。
ハル君も服脱ぎたがりましたが、
「お熱あるからダメだよ。」と説得。

「お昼ごはんにするからみんなで片付けよう。」と私が提案。
「・・・・・」反応なし。
「いっしょに片付けよう。」
「・・・・・ヤダ・・・・・」

「片付けなさい。」は言ってはいけないのが我が家のルール。

「どうするの?ご飯、食べれないよ。」
「ご飯食べる。」
「じゃあ、いっしょに片付けしよう。」
「・・・・・・」

親の遺伝か大変便利な耳を持っているようです。
いやなことは聞こえないみたい。

だんだん、いらいらしてきたパパ(私)。
ついに、、、
「おもちゃ、どうすんのー。」
と大声出して足元にあったおもちゃを蹴りまくりました。
やってしまいました。
子供達は少しビックリした顔をしてました。

選択理論では
「私がこれをしたら、あるいは言ったら、相手と私の距離が接近するかもっと離れることになるか。」を考えて行動したほうがお互いによい結果になるとあります。

大声だしておもちゃ蹴ったら当然、子供達との距離は離れます。

自己嫌悪。反省しながら一人、おもちゃを片付ける。
すると、子供達も片付けを手伝いました。
結局、みんなで片付けしましたが、これは明らかに外的コントロール。
f0145325_612990.jpg


お昼ご飯食べながら、子供達にあやまりました。
「おもちゃにも、ごめんなさいしてね。」とのんちゃん。
「はい、ごめんなさい。」と私。

研修をどんなに受けても、「知る」「わかる」を「行う」「できる」に落とし込むのは大変です。
テニスといっしょですね。
でも、だから楽しいのかもしれません。

「継続は力なり」   継続学習しかない。
子育てもテニスも同じ「できるまでやる。」
これしか身体に落とし込む方法はないのだと改めて実感しました。

パパ年齢3歳8ヶ月の私。
子育てしているというより、どうやら子供達に「親育て」をしてもらっているようです。

のんちゃん、ハル君こんなパパですが、これからも親育てしてください。

3歩進んで、3歩下がるような日々ですが、くじけず楽しみたいと思います。

子供達といっしょに学びます。

テニスのブログなのにシャラポワの初優勝に全く触れずすみません。
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by nozoharu-deepblue | 2008-01-27 06:26
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