旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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クォリティースクール

暖かくなったり、また寒くなったりの日々が続きます。
春はそこまで来てます。花粉はとっくに来てます。

最近グレイステニススクールのリトル・ジュニアクラスでちょっとした試みをしています。

リトルクラスは小学生がメインで16:30~17:25の55分間(ほぼ1時間)です。
ジュニアクラスは中・高校生がメインで17:30~19:00の90分間です。
もちろん経験や能力によって変わります。

ジュニアクラスの生徒で能力的にも認められた子に、リトルクラスのコーチのアシスタントをしてもらいます。
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小学生と笑顔で関わる松本匡平君(写真上)と西尾里菜さん(写真下)

これは、アメリカにあるグラッサー・クォリティー・スクールを真似て導入してみました。

グラッサー・クォリティー・スクールは七つの致命的習慣(批判をする、責める、文句をいう、ガミガミいう、脅す、罰する、ほうびでつる)を追放し、外的コントロールを使わない学校です。

そして、一切の強制がないそうです。

そのクォリティー・スクールでは、テストを手際よく「できる」というレベルで終える生徒は、勉強を続けるための励ましとして、自ら進んで教師見習いになり、手助けを必要としている生徒を教えることができるそうです。

「教えることほど、効果的な学習方法はない。」

「教える生徒はたくさんのことを学ぶ。」

<参考文献 「あなたの子どもが学校生活で必ず成功する法」 アチーブメント出版>

確かに、私の記憶でも小学生の頃、学校を休んだ友達に勉強を教えたとき自分でも良く理解できたのをうっすらと覚えています。

テニスでも大学1年生のときに、アルバイトコーチを始めましたがスクール生に指導するようになってから自分のテニスも上達しました。

あと、「エドガーデールの学習の法則」があります。

読んで……………10%
聞いて……………20%
見て………………30%
見てかつ聞いて…50%
言うか書いて……70%
教えて……………90%        自分のものにできるそうです。

以上のことから、今後もこういった試みをしていきたいと思ってます。

リトルクラスの子供達のほうが上手にできる練習もあったりして、逆に教わったりしている姿が微笑ましかったです。

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目指すはクォリティー・テニス・スクール!

子供の笑顔はいつも輝いてとてもまぶしいです。
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by nozoharu-deepblue | 2008-03-01 01:26
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