旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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勝ち、、、負け。。。

ひな祭りも終わりました。
我が家のひな人形はまだ出しっぱなしです。
嫁に行き遅れるように。。。
ずっと、パパのそばにいるように。。。
馬の骨には渡さん。。。
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さて、レッスンをしていて上達してきた(アベレージが上がってきた)人達に

「是非、機会があったら試合に出場してみてください。もっと、テニスが上達しますよ。」

と提案すると

「えっ?まだまだ私なんか無理ですよ。そんなレベルじゃありません。」

という応えがよく返ってきます。

以前のブログに書きましたが、人間には例外なく5つの基本的欲求があります。

その中の1つに「力の欲求」というのがあります。

達成したい、自己承認、認めてもらいたい。といった欲求です。

誰でも勝つと気分がいいし、負けると気分が悪いですよね。

負けて気分が悪くなるくらいなら、最初から勝負はしないほうがいい。

ということになりますね。

私にもちゃんと力の欲求があります。
特に学生の頃はものすごく強かったと思います。

試合に出始めた頃は、連戦連敗、参加賞だけが増えていきました。
もうテニスなんか辞めようと思ったことも何度もありました。

ですが、その経験が今の私のテニスの源です。

「人が目標に向かい、挑戦した結果起こる可能性は二つある。 一つは、
成功する(うまくいく)可能性、 そしてもう一つは学ぶ可能性である。」

                                     佐藤英郎氏

普通、「成功」の反対は「失敗」となりますよね。

「成功」するか「学ぶ」か?だったらチャレンジする勇気がでてきませんか?

佐藤英郎氏の言葉を借りれば、結果を恐れて挑戦しないことが本当の「失敗」だということです。

ここで、重要なのは「目標に向かい」ということです。

遠くに目標を持ち、それに向かっての挑戦であれば負けた試合など経験にすぎないと思います。

性格を変えることはできないと思いますが、考え方は変えられるはずです。

プラスの考え方を持ってチャレンジしませんか?

一度きりのテニスライフです。いつかテニスができなくなる日はくるのです。

私もまだまだ道半ばです。未熟です。

もっともっと多くのことを学ぶためにも挑戦し続けます。

共に学びましょう!

                              <見事な股下キャッチ>
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                  <我が家から見た朝焼けの中のベイブリッジ>         
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by nozoharu-deepblue | 2008-03-05 01:00
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