旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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一ヶ月ぶりの女子ダブルス

昨日、朝から一般クラスのレッスン。
第3期1週目なので、ベーシックに球数豊富、運動量豊富に行いました。

暖かい、というよりやや暑かった。
生徒さんにはきつかったかな?

その後、ジュニアとマンツーマンで練習。
通信制の高校に通う女子選手なので平日昼間でも時間が取れるのです。

午後はビギナークラス開催。

優勝は太田・玉木(フリー)ペア。
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予選から決勝までで失ゲームは1。準パーフェクトな優勝でした。
おめでとうございます。アドバンスクラスでお待ちしております。

さて、ジュニアの話にまた戻りますが。。。
最近、私はテニス雑誌をにぎわしている”ジャックナイフ”をよく使います。(ジャックナイフもどき?)
これがいい感じで打てるんですよね。気にいってます。

ジュニア選手にこんなのどう?みたいな感じで練習したらおもしろ楽しそうに練習するのです。
こんなコーチでいいのかな?などと思いつつ、選手が楽しんでいるんだからいいんだよね。と自分を説得。

たくさん繰り返し練習しても結果が出ないときがあります。
”不安”になります。

そんなとき、大事なのが以前ブログに書いた”決意”になります。

結果をだしたときの自分をイメージすることは大事ですね。
結果がでないからやめたら、結果をだせる確率は0%です。
結果がでるまで続けるしかないのです。

結果だけに囚われると、経過(プロセス)を見失います。

もう20年以上昔の話ですが、野球の巨人軍が優勝を逃したとき、正力オーナーが言った言葉
「経過は大切だ。しかし、結果が全てだ。」。

この言葉に私は囚われました。
いつのまにか、結果だけを意識して「ベストを尽くす。」ということを忘れていたように思います。

現在は経過の「やり方」ではなく「あり方」を振り返ることは大切だと思ってます。

「一生懸命」(私の愛妻の座右の銘)、「無我夢中」、「一心不乱」。

どうでしょう?

気がついたら結果がでていた。なんて経験はありませんか?

今日から天気は下り坂。
そんなの関係ない。今日もベストを尽くします。
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by nozoharu-deepblue | 2008-05-09 06:26
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