旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ウサギとカメ

昨日は女子ダブルスシリーズのアドバンスクラスが開催されました。

今回はキャンセルが続出して7組のエントリーとなってしまいました。
ドロー構成上もう1組いたほうがいいと思い前日急遽、私の愛妻・美紀選手ジュニアクラスの二ノ宮選手(高校3年生)にお願いしてどうにか8組のエントリーとなりました。

いきなり組んだペアで苦戦しつつ、強豪犇く中なんと優勝してしまいました。お見事!
f0145325_6373035.jpg

ついでに私のバックハンドもどうぞ、、、(意味不明)
f0145325_6395440.jpg


話はコロッと変わりますが、みなさん「ウサギとカメ」の話はご存知だと思います。
ウサギとカメが競争して、途中ウサギは昼寝(サボリ)をしてカメが勝つという話です。

子供の頃、「過信したり怠けたりしてはいけないよ。」的な教えを受けました。

さて、この話の捉え方ですが、「なぜ、ウサギはカメに負けたのでしょうか?」

「ウサギがさぼってカメはさぼらなかったから。」ですよね。

実はおもしろい捉え方があるのです。

「ウサギはカメを見てしまったが、カメはゴール(目標)だけを見ていたから。」

どうでしょう?いいと思いませんか?

カメがウサギを追い抜いた後、カメもウサギをみてしまったらサボっていたかもしれません。

テニスの試合中、3-0や4-1または5-2リードというとき、つい相手との差を見てしまいます。3ゲーム差がある。少し余裕を感じてしまいます。そこに落とし穴があります。

サービスゲームにしたら1ブレイク差であったりもします。

実際、私も4-1リードから逆転負けをしたことも1-4ダウンから逆転勝ちしたことは何度もあります。

リードしたとき、相手との差をみるのではなくゴール(目標)に焦点を合わせることは大変重要になります。

リードされてるときも、同じだと思います。ゴールを目指すことだけに集中できれば挽回できていた、なんてこともありますね。

テニスは試合中、気持ちが変化します。(テニス以外でもスポーツ全般)
目標に焦点を合わせることは気持ちをコントロールするうえで重要な技術だと思います。

梅雨明け間じか。

今年の夏も暑そうです。

体調管理をしっかり行って乗り切りましょう!
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2008-07-11 07:00
<< 市民団体戦初日 人生いろいろ >>