旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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団体戦の夏

毎日暑い日が続きますね。

熱中症には要注意です。

21日(月・祭)は横浜市民団体戦の女子の部が日野中央でありました。

我がDeepBlueの女子部4RとQFがありました。

結果は4R対Team Coke戦2-1で勝利。

QF対FELSEN戦は1-2で敗退でした。

どちらも1-1で最後のダブルスにポイントがかかる接戦でした。

市民団体は、男子は5ポイント(2単3複)、女子は3ポイント(1単2複)で行われます。

男子は2-2、女子は1-1で最終ダブルスにポイントがかかることもよくあります。

もちろん、私にも最終ダブルスの経験があります。

個人戦にはない緊張です。
チーム全てを背負って戦うわけですからプレッシャーは相当です。

経験上、この最終ダブルスで敗れた人はほぼ泣き崩れます。

自分のせいでチームが負けたと自分自身を責めてしまうからでしょう。
責任感の表れですね。

チームのために一生懸命戦った仲間を責める人はいません。
「また頑張ろうね。」しかありません。

チームが一つになるときだと思います。

あと、団体戦では試合中のコーチングが認められます。

以前のブログに書きましたが、テニスの個人戦では試合中コート外の人からのアドバイスを受けると失格となります。

しかし、団体戦では大丈夫なのです。

デビスカップ、フェデレーションカップもコートチェンジの際、ベンチでコーチと話せます。

これも団体戦の楽しみ方の一つかもしれません。

応援にも力が入ります。

学生時代を思い出します。

横浜のテニスの夏はかなり熱いです。

さて今週土曜日は男子が3Rです。

暑いだろうなぁ。

メンバー集まるかなぁ?

そして、ジュニアの強化練習も始まります。

みなさん、体調管理気をつけましょう。

水分補給も大切ですが、やはり重要なのは睡眠でしょう。

暑くて寝苦しい日が続きます。

それでも、輝くためにベストを尽くしましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2008-07-23 07:01
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