旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

「お願いします」「ありがとうございました」

昨日、毎年恒例の横浜市ジュニア強化練習のコーチのお手伝いをしてきました。

毎年夏休みの土日に行われています。
グレイステニススクールからも3名の小学生が参加してます。

午前の部は小中学生と高校女子。
午後の部は中高校生男子となっています。

みんな真っ黒に日焼けして暑い中、走りまくってました。

そしてこのときだけ普段は別のテニススクールでレッスンをしているコーチ達とコンビを組みます。
それぞれのコーチの個性を感じ、また学ぶことができます。

「お願いします。」「ありがとうございました。」をしっかり言いましょう。
など、規律面には特にみなさん強く指導していましたね。

大事だと思います。
もちろん私も日頃強調してます。

「お願いします。」は何をお願いしてるのか?
「ありがとうございました。」は何に感謝してるのか?
子供達に考えてもらうようにしてます。

私の解釈はこうです。
私は一生懸命ボールを打ちますから、どうかあなたも一生懸命打ち返してください。お願いします。
一生懸命打ち返してくれてありがとうございました。
という感じでしょうか。

テニスは孤独なスポーツです。
しかし向上するためには、他の人の力が絶対必要です。
自分の打ったボールを打ち返してくれる人がいないと楽しくありません。

感謝ですね。大切にしたいですね。

選択理論に出会ってからはこのことを子供達に強制することはなくなりました。
以前は「言いなさい。」と強制してました。

黄金律を土台に考えると、「お願いします。」を言ってほしかったらまず自分が気持ちをこめてきちんと「お願いします。」を言うことだと思います。

気持ちを込めて「ありがとうございました。」を言うことだと思います。

昨日参加してたジュニアの選手達はみんなテニスが大好きって感じでした。

3度も飯よりテニスが好きになってほしいですね。(食事も大事ですが。。。)

「好きこそものの上手なれ」

きっとこれからも多くのテニスコートで彼らが輝いてくれると信じます。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2008-08-10 06:26
<< 自立と自律 猛暑 >>