旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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人の話はよく聴きましょう

よく親から言われたことです。
みなさんも記憶にあるのではないでしょうか?

以外と聴いてないんですよね。

「傾聴」という言葉があります。
自分の意見を持たずに聞き入ることだそうです。

相手の話を聴いている途中で自分の意見を言いたくなってしまう。
相手の話をさえぎったら悪いから後で話そう。と思ったところからもう話はほとんど聴いてませんね。

私はよくやります。
よくないですねぇ、これは。。。
愛妻にもよく注意されます。

「話すのは技術。聴くのは。」(青木仁志氏)

話上手よりも聴き上手になれ。なんて言いますね。

そしてこの「聴く」なんですが、テニスをする方で勘違いをしてる方も多いようです。

子供達は親に「コーチの話をよく聞きなさい。」と言われます。

このとき、子供によってはこう解釈します。
「コーチにいわれたとおりにやりなさい。」

これは大きな間違いだとおもいます。

なぜ話をよく聴く必要があるのか?
それは自分で判断し選択するためです。

コーチが言ったことでも、自分の目指すテニスに不要なことがあるかもしれません。
もちろん必要かもしれません。

そのための判断をするためにも話はよく聴く必要があります。

今の自分の目標には不要なことだったら、ノートに書いておくのがいいと思います。
いつか、必要になるときがあるかもしれません。

コーチの言ったことをなんでもかんでも、いわれたとおりに行う必要はないと思ってます。
子供達には常に話しています。

「コーチにいわれたとおりにやらなくていいんだよ。
 自分で選んでね。そのためにも、コーチの話はよく聴いてね。
 コーチもみんなの話はよく聴きたいと思ってます。
 コーチがちゃんと聴いてなかったら注意してね。」

昨日のブログの「自立と自律」に大きな影響を与えてくると思います。

話すときの3倍のエネルギーで聴くことが必要らしいです。

私は今2分の1くらいのエネルギーかな?
「傾聴」にはエネルギーが必要ですね。

頑張りま~す。
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by nozoharu-deepblue | 2008-08-12 06:50
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