旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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北京五輪

毎日盛り上がっていますね、オリンピック。

4年に一度の大イベント。

アテネ五輪の年に娘・希愛は誕生しました。

あれから4年経ちました。

選手のみなさん同様、希愛も成長しております。

水泳の北島選手はすごいですね。
種目2冠。100Mは世界新記録樹立。
おめでとうございます。

読売新聞のスポーツ面に北島選手の100M優勝の写真が大きく出ていました。
ハンセン選手と2位のオーエン選手との3ショット。

2位のオーエン選手の笑顔に引き込まれました。
惜しくも敗れたのに、さわやかな笑顔をしてました。
北島選手を讃えてました。

すごい。
もし、私だったら悔しくてがっかりした顔をしていると思います。

ゴールした瞬間、レースは過去の話になります。
過去を変えることはできない。

きっと、オーエン選手はもうすでに未来を見据えているのかもしれませんね。

考えてみると、私は試合で負けたときどんな顔をして握手をしているんだろう?
まあ、たぶんがっかりしていい加減な握手をしているんだろうな。

一流のアスリートは負けたときも堂々としてますね。

私もそういうアスリートを育成していきたいと思いました。
そのためには、私が器を大きくならなければいけない。

アスリートとしての「在り方」。

また、指導が楽しくなりそうです。

オーエン選手の表情は間違いなく金メダルより輝いていました。
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by nozoharu-deepblue | 2008-08-15 05:16
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