旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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ベーシック・プロ・スピーカー

8月26日(火)に私と親しくしてる村岡民子さんがJPSAのプロスピーカー試験を受験し見事合格しました。
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JPSAとは日本プロスピーカー協会のことです。
私も会員です。
この協会の会長は青木仁志氏。
目的は世の中から、いじめ・差別・虐待をなくすことです。
そして、お気づきだとは思いますがこの協会の根本には選択理論心理学があります。
選択理論を世の中に普及することで、いじめ・差別・虐待をなくしていきたいのです。

村岡さんは今年の3月にボース・ウィン・マネジメント・アドバンスを一緒に受講した仲間です。
ものすごくリーダーシップがある情熱家です。

プロスピーカー試験は五反田のアチーブメント高輪研修センターで行われました。
10:00から論文試験、13:00から実技(プレゼン)試験が行われました。

私は同ビルで13:00からアシスタント・トレーニングに参加してました。
今回は「フィードバック」についていろいろな気付きがありました。
2人1組でロールプレイをしたり、楽しい研修でした。

16:00にアシスタント・トレーニングは終了。

私はもう合格発表されてるはずだと思い、社員の人に訊きました。
すると今回は3名の方が受験し全員合格とのことでした。
ホッとして力が抜けました。

少し受講生仲間と時間をつぶし、18:00からのJPSA研究会に参加しそのときやっと村岡さんに会うことができました。
なんと試験前日まで仕事の関係でスイスに行っていたそうです。
それでも、やれることにベストを尽くし見事ベーシック・プロ・スピーカーになりました。

その研究会で村岡さんのプレゼンを聴きました。
身体が震えるくらい魂のこもった感動のプレゼンでした。
素晴らしかった。これがプロなんだ、と感じました。

テニスコーチの私がなぜプロスピーカーを目指すのか?
不思議ですね。

でも伝わる技術は誰にでも必要なことだと思います。

コーチに必要なことは指導する技術。いわゆるやり方。
それともう一つは人としての相手との関わり方。これは「在り方」です。

以前の私はやり方一辺倒でした。
もちろんやり方も重要です。

でも、土台となるのは生徒(選手)との関わり方、「在り方」だと思ってます。
選択理論に出会いこのことの重要性を感じました。

もっともっと選択理論を学んでいきたいと思います。

そして選択理論をスポーツの世界に普及したいと思ってます。

村岡さん(通称・たみちゃん)合格おめでとうございます。
プロ・スピーカーとしてのご活躍を期待しまた応援してます。
私も共に努力を継続したいと思います。
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by nozoharu-deepblue | 2008-08-28 15:53
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