旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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ボース・ウィン・マネジメントのアシスタント

16日(木)17日(金)の二日間、アチーブメントのボース・ウィン・マネジメント(以下BWM)というコースにアシスタントとして参加してきました。
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私はこのコースを1月に受講しました。
今回はアシスタントという立場から受講生のサポートをしてきました。

この研修はレクチャーだけではなく実習(ゲーム)をしながら振り返りをして学んでいきます。
体験型学習ですね。

フラフープ、おはじき、目隠しなどを使ったりします。
楽しいですよ。

この研修を受講してから、私のテニスの指導も変わってきました。
かなり、いやほとんど変わりました。

ああしたほがいい。こうしたほうがいい。というアドバイスより質問を多くするようになりました。
生徒(選手)に自己評価を促すようになりました。

この研修の土台には選択理論心理学があります。
この心理学は「他人と過去は変えられない。」と言っています。

コーチが相手を変えることはできないのです。
ではどのように関わればいいのか?

それは相手の願望を知ることです。
相手の願望を成就するためにどうしたらいいかを質問をしながら、改善していきます。

人は自己評価をすることで自らの行動が変わります。

選択理論学会では毎年冬にスキーキャンプを行います。
そこでは、全くの初心者が2~3時間でパラレル(もどき)ができるようになってしまうそうです。

このBWMの講師は篠田先生。
私ともう二人のアシスタントで記念撮影。
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3月にアドバンスコースを一緒に受講した仲間から花束が届きました。
嬉しかったです。
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頭で考えるというより、心(ハート)で感じるプログラムでした。

翌日18日(土)、私は田園オープン45才以上ダブルスでした。
二日間ラケットを握ってませんでしたが、2Rをどうにか75、61で勝ちました。
次戦は25日(土)です。
頑張ってきます。
田園オープンの詳しいレポートはまた後日にします。

すっかり秋の陽気になってきました。
インフルエンザの予防注射をしようと思ってます。
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by nozoharu-deepblue | 2008-10-19 23:00
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