旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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人はみな違う

すっかり秋らしくなってきましたね。
でもまだ暖かいか?
日が短くなりました。寂しいです。

さて、ダブルスの試合をした後、誰でも振り返りをすると思います。
パートナーと「ここをもっとこうしたほうがいい。」とか「ああすべきだった。」とか。。。

いろいろあると思います。
対戦相手にアドバイスを求めたりもしますね。
ほとんどの場合(私の記憶では)、弱点の修正を指摘されます。

そこで、どうでしょう?
自分の長所に焦点を当てて見ては?
「〇〇が上手くできたね。」
「あなたの〇〇がとってもよかったね。」
例え敗戦のあとでもこういう振り返りをしてはいかがでしょうか?
さらに「次の試合では〇〇をもっとこうしたいね。」と考えてみては。

別に盗み聞きしてるわけではありませんが、試合後のパートナー同士の話は相手に要求をしたり短所に焦点を当てていたりしてますね。

あと、大切なことを一つ忘れているように思えてなりません。

それは、、、

他人と組んでいる。ということです。

何か自分と組んでいるかのように思っていませんか?

私は自分がダブルスをするとき、この違いを楽しみます。

「私だったらこうするのに、あんなことするのか、すごいな~。」
「ここでそれをするか。まいった~。」
みたいな。

パートナーのした選択が決まったりミスしたりします。
それを楽しみます。

私のブログではおなじみの選択理論心理学。
この心理学は人はみな違う。その違いを承認しましょう。という心理学です。

批判をしたり文句を言ったりせず、承認と励ましをしましょう。という心理学です。
テニスだけではなくスポーツ全般に共通してることだと思います。

私はもう5年以上昔ですが、愛妻のテニスを批判してました。文句をよく言いました。
反省してます。
選択理論に出会い、人はみな違うということを学ぶようになって、承認と励ましをするようになりました。
とてもいい関係になりました。
生徒や選手のテニスに関してもそうです。
自分からの関わり方を帰ると関係がグッと良くなります。
そうすると、選手の成績もよくなってきました。

このブログを始めようと思ったのも選択理論をたくさんの人に知ってもらいたいからです。
特にテニス界には絶対必要だと思ってます。

自立と自律。私の選手育成のテーマです。

違いを知るっていいですよ。
みなさんも是非実行してみてください。
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by nozoharu-deepblue | 2008-10-22 02:08
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