旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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最終日~準決勝

火曜日、天皇誕生日。
本牧市民コートでテニスの横浜市民大会の最終日が行われました。
私は9時ラウンドで準決勝。勝てば決勝とハードな日程。

8時過ぎには公園に着きアップをしました。
寒いのでなかなか汗がでてきません。

準決勝の対戦相手はテニスプラザ戸塚の坂爪選手。
春のダブルスでも準決勝で対戦しており、私は敗れてます。

1STセットは63(ワンブレイク)で私が取りました。
2NDはブレイク合戦になりました。42となったところで私の足に違和感が。。。
まずいな、なんとか2NDで決めないと足がもたないかも?
54で私のサービング・フォー・ザ・マッチ。
ダウン。。。
57で2NDを落としました。両足太腿が痙攣です。
マッサージクリームを塗り、漢方薬を飲みいざファイナルセット。

坂爪選手はサービスが素晴らしいです。1STサービスはもちろんですが、2NDが跳ねてきてときどきリターンミスもでてしまします。
ファイナルに入るとミスの少なくなってきて押され気味でした。
気付けば25。私がキープして35。
坂爪選手のサービング・フォー・ザ・マッチ。
そこで坂爪選手が痙攣でメディカル・タイム・アウト。

そこから挽回して55。そこで再び私の足にも痙攣君が舞い戻ってきました。
でも相手も同じで苦しみながら頑張ってる。だったら私も、と思い踏ん張る。

ファイネルセット、75で大逆転。決勝進出しました。
坂爪選手はがっかりしてました。
気持ちはわかります。

先日のランチミーティングでの学びが活きました。

「なんじは相手を愛しなさい。」
自分を応援し励まし、相手を応援し励ましながらプレーできました。
坂爪選手は素晴らしい方でした。

そして、柏木さん(日本プロスピーカー協会ベーシック・プロ・スピーカー)に教えてもらったこと。
京セラの稲盛名誉会長の本にあった言葉だそうです。

「運命を受け入れ最善を選択する。」

痙攣は私の選択ではありません。ある意味、運命です。
以前の私は、「ここで足をつるなんて。。。」「足が攣らなければ。。。」と半ばあきらめモードでした。
でも昨日の試合は足の痙攣を受け入れることにしました。
私にコントロールできることではありません。

足をつったけど今できるベストを尽くそう。と考えました。

多分、これからも試合の度に痙攣はすると思います。
それでも頑張れる自信が持てました。

あら、準決勝だけでこんなに長くなりました。

決勝のレポートは次回へ、、、つづく。。。
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by nozoharu-deepblue | 2008-12-24 06:46
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